根府川ライフ


両国・江戸東京博物館「戦国時代展」と 相撲甚句

1/9 両国・江戸東京博物館「戦国時代展」に行きました。

戦国時代は荒れて文化は無いようだが、見事な屏風、仏像、工芸品、武具が地方にあるを知った。

上杉謙信とともに戦った伝説の毘沙門天像は、一見の価値がある。

隣接の両国国技館は大相撲初場所で、若い力士がスマホを見ながらウロウロしているのも時代です。

JR両国駅の構内で、相撲甚句を披露していた。



東北は相撲好きが多く、30年前の仙台工場時代、宴会のときには、相撲甚句を歌って大笑いした良き時代が懐かしい。

相撲甚句は、正調だけでなく、川柳のようにじわりと湧いてくる笑い、自然のユーモアの即興が特によい。

・子供に聞かせたい甚句:ハ- 親の意見となすびの花は 千に一つも無駄がない ハ-ドスコイ ドスコイ

・家内に聞かせたい甚句:ハ- 鶴は千年 亀は万年 もしもそなたが 死んだなら 九千年も 我しゃやもめ ハー ドスコイ ドスコイ

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by akiotakahashi | 2017-01-09 16:16 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2017-01-09 18:07
早くも博物館めぐりスタートですか。今年も神社仏閣を含めて、博識をご披露して頂くことを楽しみにしております。
Commented by akiotakahashi at 2017-01-09 20:08
washitakaさま:明けましておめでとうございます。現役時代に、業者からもらった切符で大相撲の升席で飲み、TMさんがヘベレケになって困ったのが懐かしいです。

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