根府川ライフ


酒のもつ鍋

11/20 根府川に行くのに、珍しく”もつ鍋セット”を持たせてくれ、畑仕事の後に、食しました。

水道がないので、ペットボトルで水を運んで貯めており、水を入れてコンロにかけた。

モツを入れて食べたところ、ピリピリして薬の臭いがした。毒を盛られたか、賞味期限切れで発酵したかと思ったが、面倒なので食べた。

(根府川駅の朝日に光る海、  もつ鍋)


ビールの次に、焼酎を飲もうとボトルを探して、水と思って入れたのが焼酎で、安い25%焼酎なのでピリピリするのだと気付いた。

独身時代に、ODさんの社宅に招かれて、”酒寄せ鍋(出し汁でなく日本酒)”を度々ご馳走になり美味しかったのを懐かしく思い出した。

沸騰させたとはいえアルコール分は残っているので、酔っ払って午後からは昼寝をして過ごした。

毒のほうが、社会に迷惑をかけることがないかとも思いながら、帰りました。
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by akiotakahashi | 2016-11-20 18:02 | 根府川とミカン | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2016-11-20 18:36
焼酎でもつ鍋を煮て食べるとは豪快ですね。寺院や博物館めぐりの繊細さと、山歩き、畑仕事、飲みっぷりなどの豪快さを兼ね備えておられることには感心いたします。
Commented by akiotakahashi at 2016-11-21 21:13
washitakaさま:水も焼酎も見分けがつかなくなり、ボケの世界に入っています。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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