根府川ライフ


国立科学博物館「ラスコー展、クロマニョン人の洞窟壁画」

11/13 上野の国立科学博物館の” 「世界遺産 ラスコー展~クロマニョン人が残した洞窟壁画」に出掛けました。

フランスのラスコー洞窟壁画は聞いてはいたが、総延長200mの洞窟に、高さ3m*幅8mの大型壁画がいくつもあると初めて知った。

実物大の凸凹のある洞窟レプリカに、躍動感ある大きな牛、馬、鹿が彩色で描かれ、2万年前のクロマニヨン人の豊かな創造性、芸術的センスは素晴らしい。

(迫力の彩色バッファロー、1940年発見当時はもっと色鮮やか)


何の目的で、暗黒の洞窟でランプを使って描いたのか不思議だが、これこそが、人類ならではの創造性、芸術性です。

細かい彫りをした鹿角の道具なども多く展示され、2万年前の芸術レベルの高さに驚いた。

科学博物館は老人無料だと免許証を見せたが、特別展は有料1600円だった。
仕方ないので、常設展を含めて、3時間もウロウロした。

15m球の内側すべてがスクリーンの”シアター360"「138億年前の地球の歴史」も面白い。

銀杏を拾うかとゴム手袋を持参したが、イチョウは未だ緑で残念。
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by akiotakahashi | 2016-11-13 18:49 | 趣味(骨董、美術) | Comments(3)
Commented by wasitaka at 2016-11-15 04:56
日曜日も上野まで出かけての文化的な活動をされているというのは驚きです。
そして博物館の特別展での老人サービスがないという情報はありがとうございました。私もある特別展に行きたいとは思っているところです。
Commented by akitaka at 2016-11-15 21:54 x
どこの美術館、博物館の入場料が、1500円でも観覧者が多いのをみると、豊かな国になったものです。障害者は付き添いも無料なので、付き添い者が白い杖をついたの連れて見学しているのを見て、奇異な感じがしました。
Commented by rollingwest at 2016-11-19 12:24
この展示会よかったでしょ!小生も感動しました。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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