根府川ライフ


コンニャクイモの調理(その2)

10/10 早朝、昨日収穫したコンニャクイモを茹でて、コンニャクを作りました。

コンニャクを固めるのに炭酸ナトリウムが必要だが、重曹(炭酸水素ナトリウム)を熱湯で混ぜれば生成するのを知り、30年前の料理用ふくらし粉があったので材料は揃った。

コンニャクの作り方の処方に従い、イモの皮をむき、角切りし、茹で、ミキサーで湯と混ぜ、重曹を入れた。



型に入れ冷やし、切って茹でると出来上がりだが、先ずはプーンですくって茹でてみた。

色は少し薄いが、刺身コンニャクのような歯触で美味しく、朝からワインと一緒に賞味して大成功。

大量に作ったので、しばらくは、コンニャク料理ばかりかと、不安になります。
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by akiotakahashi | 2016-10-10 08:25 | 根府川とミカン | Comments(3)
Commented by wasitaka at 2016-10-10 17:55
素晴らしいですね。我が家ではこんにゃくの粉から作ったことはありますが、芋からは全く経験がないし、その発想もありませんでした。
毎日コンニャクは健康食品ですから良いじゃないですか。
Commented by rollingwest at 2016-10-10 20:44
根府川の畑も多毛作ですね!こんにゃくは食物繊維が豊富で健康にいいですからドンドン食しましょう!
Commented by akiotakahashi at 2016-10-11 06:20
washitakaさま:意外と上手く作れました。一個のイモから、大量に作れるのに、驚きます。

RWさま:こんにゃくのおでんは大好きですが、毎日作ってくれそうにもありません、

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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