根府川ライフ


北海道新幹線開通記念5日間乗り放題ツアー(その2、小樽)

8/30-9/3 特急を含めてJR乗り放題だが、乗っているだけでは意味もないので、旭川と小樽に2泊して、レンタカーで近郊を巡りました。

1. 小樽の街
小樽はニシン漁で栄え、明治大正期の商社、銀行、倉庫の石造建造物が多く残る。

(小樽運河, 昭和50年代に道路建設で半分埋めたのが悔やまれる)


高層マンションがあるのは興醒めで、これらを壊したら世界遺産の価値は充分にある。

泊まったホテルは、旧北海道拓殖銀行の建物で、食堂は銀行窓口を残す工夫が、面白かった。

2. 積丹半島
ウニ丼を食べに行ったが、9/1から禁漁になり、目当ての店“なぎさ”は閉店され残念。

積丹半島の積丹岬と島武意海岸の浸食地形が面白く、海が澄んで綺麗なのが良い。

(積丹半島・島武意海岸、  小樽祝津の鰊御殿)


3. 祝津のニシン御殿
大正期までニシンで大儲けしてできた鰊御殿の大きさと造りに、往時を偲んだ。

ニシン漁の季節労働者“やん衆”が、200人も泊まった建物で、当時の写真、漁具が展示され面白い。

4. ニッカウヰスキー余市蒸溜所

NHK朝ドラ”マッサン”効果で、工場見学者で溢れる。

80年の歴史ある石造り建物と環境は、良いウヰスキーが作れそうな雰囲気。

レンタカーなので、試飲できなかったのが残念。

中国人観光客が多く、英語だけでなく中国語の案内など丁寧で、観光立国日本として頑張って欲しいものです。

人力車のお兄ちゃんがウロウロし、海鮮食堂/寿司屋、ガラス細工店なども大賑わいで、財布の紐も緩み、経済効果が大きい。

我が家の財布の紐は緊縛され、駅弁が主体なので、経済効果は小さい。
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by akiotakahashi | 2016-09-05 21:42 | | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2016-09-06 13:52
ウニ丼は残念でしたが5日間で美味しいものを沢山食べられたことでしょう。
小樽へは15年前に出張で訪れたことを思い出しました。
Commented by akiotakahashi at 2016-09-06 22:13
washitakaさま:禁漁期は、積丹生ウニでなく、チリ産のウニで丼、寿司を作っているようです。
観光より、食が楽しみになりました。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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