根府川ライフ


根府川の畑での焼きタケノコ

5/3 根府川の畑で、タケノコを焼いて5月の味を楽しみました。

根府川駅からミカン畑までの山道に竹林があり、今の時期はタケノコが顔を出すので、採るのが行事になっている。

伸びすぎたのは捨てられており、根の方は硬くても、穂先の姫皮が柔らかく好きで、4本見付けて先を折った。

タケノコを濡らした新聞紙で包んで、焚火に掘り込んでおくと良き蒸し焼き具合になる。



草抜きの労働ををした後に、海を見ながらビールを飲みタケノコを食べるのは、至福の時間です。

タケノコを食べ過ぎて腹がパンパンになり、パンダの気持ちが解りました。
[PR]
by akiotakahashi | 2016-05-03 21:07 | 根府川とミカン | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2016-05-04 06:08
野趣あふれるタケノコ狩りと焚火での蒸し焼き料理とは、実に羨ましいですね。
私はこの数年間はタケノコ掘りすら経験できておりません。
Commented by akitaka at 2016-05-04 18:41 x
washitakaさま:タケノコの歯応えと味は何とも言えません。竹林に伸びきった新竹を見ると勿体ないです。

<< “御殿場プレミアムアウトレット...      茶摘みと茶の歴史 >>

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30