根府川ライフ


京都の桜と宿

4/8-9 仏事で京都に行きました。

北の政所ゆかりの寺“高台寺”は、東山を借景にした茶室もある広大な庭園が美しい。(右:高台寺の枝垂れ桜)

桜が散り始めているが、花びらが舞うのも趣きがある。

京都は何処も観光客で溢れていて、特に外国人、若い女性が多く、街が潤っている。

観光シーズンのホテル料金が、足元を見た通常価格の3倍でも満室で、ようやく予約できた。

外国人観光客を4年後に4000万人、8兆円を目指すのは良いが、ホテル、旅館を忘れており、追い付かないのは明らか。高級、ビジネス、簡易、カプセルなど、多様な宿の充実が必須です。

(高台寺の池泉回遊式庭園、   高瀬舟が往来した木屋町の高瀬川)


先日、山仲間のOYが、ラブホテルに1人で泊まったBlog見て笑った。

きめ細かい気配り、仕掛け、工夫のあるラブホテルを、日本文化として海外に紹介するのも有効で、欧米人が大喜びするのは間違いない。
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by akiotakahashi | 2016-04-09 22:32 | | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2016-04-10 21:48
ラブホテルの活用は賛成です。私も現役時代に倉敷から受験シーズンに東京に出張した際、宿が取れなくて友人と遅くまで飲んでから一人でラブホテルに泊まったことがあります。
それ以降は全く縁のない場所になってしまいました。
Commented by akiotakahashi at 2016-04-12 04:54
washitakaさま:遥か昔に、ベッド、風呂、椅子、照明などに工夫がされていると週刊紙で読んだことがありますが、今はIT技術で更に進化しているかと、思いました。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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