根府川ライフ


小布施・岩松院の葛飾北斎・天井画「八方睨みの鳳凰図」

2/12-14 蓼科のJ社保養所“サンライズ蓼科”を利用しました。

"みどりの会"で富士見町・入笠山でスノーシューがあるので、前日に保養所に泊り、家内に送ってもらう目論見だった。

天気予報は大雨で中止となり、3日間、家内と一緒で疲れ果てた。

小布施は、葛飾北斎が豪商・高井鴻山に招かれた街で、古い町並みは文化の薫りを残す。

岩松院本堂の天井画「八方睨みの鳳凰図」は、色鮮やかで、6m×6mの大きさは迫力満点。死ぬ前年89歳の大作に驚き、死ぬまでボケない頭脳が羨ましい。

(岩松院山門からの雪景色   八方睨みの鳳凰図)
 

何カ所回っても忘れるだけなので、観光は岩松院だけにして、グルメを楽しんだ。

・ 甲斐大泉「仙人小屋」: 超大盛りの天ぷら、冬の山菜盛合せ、鹿肉のマタギ汁
・ 小布施「竹風堂」: ニジマス甘露煮つき栗おこわ膳
・ J社保養所「サンライズ蓼科」: 洒落たオードブルと馬刺
  

今朝(2/14)のNHK “こころの時代”で、ノートルダム清心女子大・渡辺和子の「どんなに不幸、恨みを吸っても、吐く息は感謝です。」の言葉を知り、家内に昔のことをクドクドうるさいと言った。

「あなたの吸う息も、吐く息も、毒だ」と、全く通じないのには困ったものです。

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by akiotakahashi | 2016-02-14 18:25 | | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2016-02-17 06:18
岩松院本堂の天井画「八方睨みの鳳凰図」を見に行かれましたか!2年前に小布施を訪ねた時に葛飾北斎記念館とあわせて訪問しました。鳥の目に全てを見抜かれている様な気がしました。(苦笑)

Commented by akiotakahashi at 2016-02-17 21:41
RWさま:北斎は、浮世絵だけでなく肉筆画もなかなかなもので、才能の豊かなのに感心し、死ぬ直前まで大天井画を描ける頭に驚きです。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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