根府川ライフ


韓国・釜山グルメツアー<観光編>

1/21-23 韓国・釜山に、学生時代の友人4人とグルメツアーをしました。

気の知れた仲なので、気を遣うこともなく、街を歩き、食と酒を楽しみ、久し振りにストレス発散が出来た。

1. チャガルチ魚市場
アジア最大の魚市場で、魚貝の種類と数が凄く、欲しいのばかりで買うのは無理と知りつつも、見て歩くだけでも楽しい。

干物、チリメンジャコを持ち帰っても、「2年前のスルメが残っているわよ!」と、嫌がられるのには困ったものです。

 

2. 釜田市場(プジョンシジャン)

魚介類、野菜、果物、肉、お惣菜など3300店舗が並ぶ釜山一の食物市場で、威勢のいい声が飛び交うのが、面白い。
大きい焼き栗が、安くて美味しい。

キムチ用のニンニクの山に驚いた。(右)

3. 甘川文化村(カムチョンムナマウル)
朝鮮戦争で北朝鮮から逃げてきた避難民たちが集落を作り、急な山肌に家屋が立ち並び、細い路地が入り組んだ村となり、今はカラフルな家屋の並ぶ若い芸術家のアートの街になっている。

韓国の南端まで、苦労して逃れ、バラックを建てた難民を偲び、北朝鮮に残らずに良かった。
先代の苦労も知らない若者で、溢れていた。

 

4. 東莱温泉(トンエオンチャン)
新羅王も入浴した朝鮮最古の温泉で、大きな温泉施設の虚心庁(ホシンチョン)がある。

30年前に蔚山に仕事があった時に入浴したが、当時は木造りの素朴な温泉施設で、風情があったのが惜しまれる。
酒を飲んでサウナに入り倒れたのを忘れて入浴したが、無事だった。

(巨大な温泉施設、    宿泊は5つ星の名門ロッテホテル)
 

4人の共通点は、奥さんに見捨てられ、海外旅行はヨーロッパ、アメリカの文明国しかついて来ない。

韓国の若者は、老人には必ず座席を譲る儒教の敬老の教えが自然で、日本より、レベルの高い精神的文明国です。

picasaweb写真
[PR]
by akiotakahashi | 2016-01-23 19:49 | | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2016-01-25 09:39
釜山旅行は私も12年前と6年前に経験しました。その時にも敬老の精神をがソウル以上に徹底していることがよく解り感激したものです。
しかし一方ではその行き過ぎた敬老の精神が、韓国経済を一人当り3万ドルの中級の壁乗り越えの障害になっているとも聞きました。
過ぎたることは及ばざるが如し、ということもあろうかと考えました。
Commented by akiotakahashi at 2016-01-26 06:47
washitakaさま:釜山チャガルチの海鮮は良いですね。国内ツアーより安上がりです。

<< 韓国・釜山グルメツアー<グルメ編>      山の仲間の新年会 at J社... >>

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31