根府川ライフ


バンコクのグルメとマッサージのツアー(その1:観光)

12/17-21 タイ・バンコクに、学生時代の友人UDと、グルメとマッサージの弥次喜多道中をした。2人とも、頻尿で用心深いので、紙おむつ持参の老人の旅行。

(第1日目、12/18)バンコク市内観光
ホテルが、チャオプラヤ川の船着場に近いので、高速ボートで暁の寺(ワット・アルーン)に行った。大仏塔の修復工事中で仏塔に登れないのが残念だが、外面の色鮮やかな陶器片、タイル、石像は美しい。

王宮、巨大黄金の涅槃物、エネメラルド寺院、中華街のあと、似非教養人らしく国立博物館を1.5時間かけて、ジックリ回ったのが良かった。

(チャオプラヤ川の船、 修復中の暁の寺,工事足場があると登ってしまう職業病)
 

(第2日目、12/19)カンチャナブリ観光
タイ~ビルマ国境の険しいクワイ河渓谷の泰面鉄道415kmの建設では、作業した徴用アジア人、連合国捕虜35万人のうち10万人が、マラリア、栄養失調で死亡し「Death Railway (死の鉄道)」と呼ばれ、映画「戦場にかける橋」で知られる。

“戦場にかける橋”を歩き、列車に乗って風光明媚な難関の渓谷、田園・果樹地帯を1.5時間走った。

戦争博物館、慰霊碑などを歩いたが、大東亜共栄圏のためとは言え、日本軍も酷いことをした戦争の悲惨さを物語る歴史遺産です。

(戦場にかける橋、   Death Railwayの最大難所・木道橋S字カーブ )
 

(第3日目、12/20)アユタヤ観光
アユタヤは、豪華客船でバンコクから洒落た料理を食べながらチャオプラヤ川を上り、バスで帰るのが優雅で良いが、手配が出来ずにバスで往復したのが、残念。

赤い煉瓦の仏塔、寺院、宮殿の遺跡は、アユタヤ王朝と、ビルマとの宿命の長い歴史を偲ばせる。

ビルマとの戦いは、17戦1勝だそうで、タイ人の性格が優しいから負けたとのガイドの話に笑った。

(アユタヤ風景)
 

カンチャナブリ、アユタヤとも、28年前のバンコク赴任時代に行ったが、今は、タイ人観光客が多く、道路も舗装され、豊かになったタイの経済成長を実感しました。

紙おむつは、UDが一回有効に使い、肌さわりの良さと吸水力は素晴らしく、毎日使っても良いと高い評価でした。
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by akiotakahashi | 2015-12-21 19:49 | | Comments(4)
Commented by rollingwest at 2015-12-22 06:02
多分長い旅にいっておられるのだろうなと思っていましたが、やはり・・!バンコクだったのですね!年末前の一般的には多忙で観光的には穴場時期に行かれるのはさすがです!アンコールワット行ってみたい~
Commented by akiotakahashi at 2015-12-22 23:54
RWさま:ストレス解消が出来ました。アユタヤはお奨めですが、”戦場にかける橋”も戦争の異常さを考えさせられる遺産でした。
Commented by wasitaka at 2015-12-23 06:14
観光と博物館など知識の旅を楽しんで来られたことが良くわかりました。紙おむつ持参は傑作ですが、私も入院中に使わされたことがあります。ある意味、快適ですね。
また「戦場にかける橋」や「アラビアのロレンス」などの映画はアカデミー賞受賞など素晴らしいものがありますが、一方では相当史実を捻じ曲げています。これが欧米の「真実」なのでしょう。
Commented by akiotakahashi at 2015-12-23 22:40
washitakaさま:久し振りのバンコクで、街が更に発展しているように思いました。トヨタ、ホンダの高級車が多く、豊かになっていると実感しました。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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