根府川ライフ


鎌倉国宝館 「鎌倉震災史 歴史地震と大正関東地震特別展」

11/3文化の日、鎌倉国宝館の特別展「鎌倉震災史 歴史地震と大正関東地震」に、出掛けました。

鶴岡八幡宮の境内にある鎌倉国宝館は、大正12年の関東大震災で仏像などの多くが壊れたのを教訓に、災害から文化財を守る施設として、昭和3年に建てられた。

鎌倉時代から、幾度も大地震、津波の被害を受けた様が解る絵巻物、写真、文書が展示されて面白い。

関東大震災での鎌倉市街、材木座海岸、稲村ヶ崎の津波被害が生々しい写真をみると、今の堤防ではとても持たないと思った。

箱根、御嶽山、桜島、阿蘇山などの火山活動が活発で、日本列島の地盤は不安定になっている。関東大震災から92年も過ぎて、南海トラフのエネルギーが放散される大地震も直ぐです。

(文化財・鎌倉国宝館, 仏像の常設展もお値打ち、 七五三のお参りも多い)
 

鶴岡八幡宮には七五三のお参りが多く、穏やかで可愛かった昔を思い出すが、育って裏切られるかと余計な心配をしました。

自分撮りの棒(60cm)を買ったので試した。
カメラが近すぎて顔ばかりが大きくなるので、長い棒を買う必要がありそうです。
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by akiotakahashi | 2015-11-04 06:10 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2015-11-04 06:35
日本は島国であることがアドバンテージであると同時に弱みになっていますね。4つのプレートがせめぎ合っているいるために、いつ大地震や大津波が発生しても不思議ではないという状況で、怖いですが事実として認めざるを得ないのですね。
Commented by akitaka at 2015-11-05 06:31 x
washitakaさま:関東大地震60年周期説がありましたが、更に30年過ぎました。先の東北地震で解りましたが、大津波が一番人的被害が多くなりそうです。新幹線で、富士、静岡、浜松辺りを通ると、ぜんっめつかと心配します。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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