根府川ライフ


根府川交番の巡査 と 徘徊行方不明老人の予備軍

11/1 根府川の畑に行くために、JR根府川駅を降りて70mほど歩いたとき、巡査が追いかけてきた。

駅前交番の巡査で、今までの悪事がばれたかと、ドキッとして青ざめた。

「**さんですか?」と問われ、「違う!」と言ったが、ファイルを見ながら「**さんですね?」「**さんでしょう。」と しつこい。

 
(写真は無関係人物です。netより、   NHKより, *高齢者の定義:65歳以上)

免許証を見せ無実を証明したが、行方不明届の徘徊老人と、似ているらしい。
ムカッとしたが、職務熱心な、感じの良い青年お巡りさんなので、穏やかに別れた。

作業衣、汚いリュックの貧相な身なりでは、徘徊老人に見えるのも仕方ないが、理知的な顔だと思っていただけに、ショックを受けた。

2014年、警察へ届けられた行方不明老人は全国で延べ1万人、このうち、死亡/今も行方不明は、500人だそうです。

現在、高齢者*の4人に1人は認知症とその予備軍で、ウロウロする習性なので、徘徊不明老人の仲間入りもすぐです。
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by akiotakahashi | 2015-11-02 18:28 | 根府川とミカン | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2015-11-03 20:38
それはそれはショックだったことでしょう。
徘徊老人問題もさる事ながら、半痴呆老人の運転による交通事故はもっと大きな問題です。
私の場合、運転はやめていますが、自転車走行時に枯葉マーク運転者の接近には一番気を使います。
もしはねられたら、私に過失がなかろうが死ぬのは間違いなく私ですからね。
Commented by akiotakahashi at 2015-11-04 06:34
washitakaさま:宮崎で痴呆治療中の老人の車の歩道の暴走があり、二人死亡しました。これは、殺人で、これから更に増えて、社会問題になります。免許証の返上の早い義務化が必要ですが、地方では足なので、難しいのでしょうネ。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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