根府川ライフ


満開の桜と奇岩の妙義山

4/18 群馬・妙義山(自然探索路:850m)にM山の会メンバー16人で、満開の桜を愛でながら登りました。

日本武尊が祀られ、見事な彫刻のある妙義神社からスタートした。

久し振りの好天に恵まれ、温暖で、新緑と満開の桜を眺める絶好の登山日和。



上越道を走ると、西遊記にでてくる怪物の住みそうな奇怪なかたちの凸凹の山が見え、一度登ってみたいと思っていた。

隆起した火山の堆積物が風雨により浸食されて、絶壁、尖峰、石門、石アーチが成形されたそうです。




初めは眺めもイマイチの単調な登山道だったが、鎖場のある岩壁を登り、奇石、怪石が林立する石門入口からは、怖さにしびれ、見事な地形に圧倒される。





手すりの無い両側が谷の岩場もあり、この5年で、3回もヘリコブターの世話になったメンバーなので、そろそろ4回目で、次は誰かと思っていたが、無事に下山できたのは幸い。

下山した “桜の里”は、 5000本の桜が満開で、花を愛でながら祝杯をあげた。





帰りは、3月に開通したJR上野東京ラインで、高崎駅から2時間大宴会もできた良き登山でした。

「散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛)」

ご興味あればpicasaweb写真をお開き下さい。


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by akiotakahashi | 2015-04-19 03:50 | | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2015-04-22 05:50
奇岩も桜も見事です。私にとっての最後の山は、MSEK時代の足柄山と記憶していますが、今の脚の状態では登山は無理と思いつつ、いつも大兄の山登り記事に触発されております。
Commented by akiotakahashi at 2015-04-22 22:00
washitakaさま:ランニングで基礎体力があるので、山も直ぐに復帰できます。今年最後の桜が楽しめました。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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