根府川ライフ


冬の東北6県のグルメツアー (その1、 秋田、盛岡、八戸/青森)

3/7-10 冬の東北6県のグルメツアーに出掛けました。

JR大人の休日クラブ10周年記念“4日間乗り放題パス,¥15000”を買い、欲で最大限新幹線に乗った。

<秋田> (右:秋田新幹線車窓より)

川反(かわばた)飲食街の居酒屋「秋田杉」で、きりたんぽ鍋と比内地鶏の焼鳥を頼んだ。  

きりたんぽ鍋は、比内地鶏の身、モツ、玉子と地の野菜が入って、良きスープ味で美味しい。

比内地鶏は地飼なので、身が締まりあっさりしているのが売りだが、皮焼きは皮が締まり過ぎてポテトチップみたいだった。

(「秋田杉」のれん、きりたんぽ鍋と焼き鳥, 居酒屋で酒1杯800円は高い)
 

しょっつる鍋を楽しみにしたが、鰰(ハタハタ)が不漁なので、メニューになくて残念。

秋田は地酒も多く旨いが、地方の居酒屋で一杯800~1200円とは、高過ぎる。

<岩手・盛岡>

盛岡冷麺のルーツは平壌で、焼肉と一緒に食べるのが盛岡流みたいです。 (右:岩手山)

駅前の「ぴょんぴょん舎」に入ったが、満席で15分も待つ大繁盛。

盛岡冷麺(¥680)は、家内が気に入って、誰が運ぶかを忘れて土産パックを3セットも買うので、荷物が重くなった。

(「ぴょんぴょん舎」は3階建てだが、超満員、   盛岡冷麺とピビン冷麺)
 

<八戸、青森>

八戸は鮮魚の街で、観光用魚市場・八食センターに行った。

大規模市場で、欲しいものばかりだが、冷蔵できないので干物だけなのが残念。

干しイカ、ほや干し、身欠きニシン、鮭トバ、燻製ニシンを買って、荷物を増やしてしまった。

寿司、海鮮丼は、豪華で美味しそうだが、¥2000~3500-では、水揚げ地の値打ちはない。

(八戸三社大祭の天長地久七福神山車、八食センターの魚は豊富で安い)
 

青森の古川魚市場では、「のっけ丼(¥1080-)」と称して、買い物券を手に市場の店を巡り、好みの魚介を少しづつご飯にのせて味わえる。

ホッキ、ホタテ、赤貝、サーモン、マグロ、鯛、エンガワ、甘エビ、シャコをのせたが、ボリュームがあり美味しく価値がある。

ねぶたセンターで、お祭りのねぶたを見た。大規模で華やかなのに驚き、実物を見なければ解らない。

(古川魚市場の美人店員、 右の具を選んで乗せる「のっけ丼」)
 

(青函連絡船のあった港、黄色が十和田丸で遠くに下北半島、 2014年最優秀賞の”ねぶた”)
 

リンゴほっぺで大根足、もち肌の秋田美人、青森美人を期待していたが、厚化粧、ミニスカート・ホットパンツで、東京と同じなのには趣きが無くて残念。


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by akiotakahashi | 2015-03-10 21:13 | | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2015-03-11 07:24
久しくブログが更新されていないなあと思ったら東北に行っておられたのですか!震災復興のために地元に大いにお金を費やされて何よりなことです!
Commented by akiotakahashi at 2015-03-11 22:27
RWさま:街は活気あり、震災復興の特需かと思いました。金を使うと言うより、地元に損をさせるケチな夫婦のツアーです。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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