根府川ライフ


沖縄首里城の世界遺産「守礼の門」

(3/5) 骨董が好きだが、残念ながら高価なものはなく、馬鹿馬鹿しいものが多い。

3年前、沖縄に行った時に、再建された首里城(1992年)、守礼の門(1958年)に立ち寄った。

守礼の門の柱の下は、漆は残っているが柱木は風雨に朽ちてボロボロで、触ると剥がれたので持ち帰った。

その後、テレビで守礼の門を見るたびに、倒壊しないかと心配している。

(守礼の門 、     中央右柱下の残骸)
 

25年前に沖縄の石油基地に行き、タンク、消火栓の南側の塗装が剥げているのに気付いた。

沖縄の台風は、もの凄く、風が砂を巻き上げ吹き付けるので、やすりで削ったように塗装が剥がれると聞き驚いたのを思い出す。

沖縄の世界遺産も、風雨と悪い観光客に耐えるのは厳しいそうです。


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by akiotakahashi | 2015-03-05 04:45 | 趣味(骨董、美術) | Comments(4)
Commented by wasitaka at 2015-03-05 22:31
沖縄の厳しさは文化財だけではなく、産業用の施設にも遠慮会釈なく襲いかかって来ていますね。
現役時代に塩害防止の特別塗料の提案をしたことがありますが、厳しい世界であることを認識させられました。
Commented by akiotakahashi at 2015-03-06 01:34
washitakaさま:塗装会社を起こし、沖縄の特別防食塗装を提案して特命受注したら、永久に仕事が続きそうです。
Commented by rollingwest at 2015-03-07 17:39
沖縄首里城の世界遺産「守礼の門」は14年前に行きましたが、今度はパワースポット斎場御嶽と合わせてもう一度訪問してみたいです。
昨日そごう美術館の円空・木喰の展示見てきました。この木彫り2大仏像がダブルで見れれてあれだけ多くの展示品があって1000円は超お得感がありました。ご紹介に感謝!
Commented by akiotakahashi at 2015-03-10 21:26
RWさま:パワースポット斎場御嶽があるとは知りませんでした。そごう美術館の円空・木喰展に行かれたそうですが、数が多く値打でしたね。故郷に数多くの微笑仏があるのは、宝です。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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