根府川ライフ


奈良国立博物館「第66回正倉院展」と”塔の茶屋”名物茶がゆ

11/8 奈良国立博物館「第66回正倉院展」を観賞し、紅葉の始まった奈良の秋を楽しみました。

名高い鳥毛立女屏風4扇が展示されるので、1時間待ちの大盛況。
桑の木の琵琶、聖武天皇の使った肘掛、白銅の鏡など細工の細かい古人の技術に感心した。



ついでに、大仏殿の裏にある解体修理を終えた正倉院を見学した。
床高さ2.7mの高床、檜材の校倉造りで、1200年前の美術品が保存されているのは驚きで、世界の至宝です。

(正倉院、   運慶作仁王像のある東大寺南大門東大寺南大門の建築構造は見事)


興福寺境内にある”塔の茶屋”で、名物茶がゆを食した。
茶の香りが好ましく、興福寺五重塔を眺めながら食べる茶がゆは美味しい。



文化と食の秋を、家内と珍しく穏やかに過ごせた一日でした。
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by akiotakahashi | 2014-11-09 16:16 | | Comments(2)
Commented by alkinist at 2014-11-09 20:15
茶がゆの写真を見たところで、これは。、かの賢婦人の誉れ高き奥様と一緒だなと思い当りました。羨ましい限りです。
Commented by akitaka at 2014-11-10 06:16 x
alkinistさま:正倉院展と食事を餌に、和解の努力をしているところです。奈良の茶がゆも洒落ていました。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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