根府川ライフ


山の映画「クライマー パタゴニアの彼方へ」

9/4 MM21の映画館で「クライマー パタゴニアの彼方へ」を鑑賞しました。

南米パタゴニアの絶壁のセロトーレ山(3128M)に若い2人が、フリークライミング(ボルトを埋め込まないで手足だけで登る)で登攀する物語だが、単調で半分寝てしまったのが残念。

ボルト、ハーケンもないのに、命綱の支えをどうしてセットしたのか不思議だが、素手で岩をつかみ、ピッケルで支える危険な岩登りです。

(この絶壁を道具を使わずに登攀するのがスゴイ、 中央の尖塔がセロトーレ山、           ガラガラの館内)


ヘルメットにカメラをつけて撮影しているのは素人っぽいが、迫力があり、ヘリコブターから撮影した山と雪と湖などの映像が素晴らしい。

入社当時、山男のKYから岩の隙間に拳を作って支えにして血だらけで登ると聞き、本当かと驚いたことを思い出した。酒だらけでなくて山に打ち込んでいたら、それなりの山男になれたかと少し残念。

300の座席に20人ほどの入館で、109シネマMM21も倒産しないか心配してあげました。
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by akiotakahashi | 2014-09-04 21:45 | | Comments(3)
Commented by rollingwest at 2014-09-07 08:54
この断崖絶壁を道具を使わずに登るなんて信じられません!予想しえない突風が吹いてきたらどうするのでしょうか!
Commented by wasitaka at 2014-09-07 18:53
ずぼらな私はもう10年以上も映画館に足を運んでおりません。映画はもっぱらテレビで放映されたものをHDDレコーダーに保存して、家内と一緒にコマーシャルを飛ばしながら楽しんでいます。
このような映画にも惹かれるものの、億劫さの方が勝ってしまうのでしょうがありませんね。
Commented by akitaka at 2014-09-08 05:26 x
RWさま:プロの登攀家ですが、命綱で宙づりにもなっていました。雪氷の中を素手で登るのがスゴく、血の巡りも良いとも感心しました。

washitakaさま:最近は、100-300人、10室程の集合の映画館で、フイルムでなくデジタルで、集中管理しているのではと思います。予告編3D映画も面白そうで、シニアは1000円ならまた行く気になりました。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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