根府川ライフ


尾瀬での豪華昼食と尾瀬ヶ原のニッコウキスゲ

7/26 尾瀬のニッコウキスゲを見に行きました。

鳩待峠5:10着、出発14:40の9.5時間自由時間のあるバスツアーに申し込んだ。
鳩待峠~富士見峠~見晴交差点~東電小屋~鳩待峠の23kmコースをユックリ歩いた。

尾瀬は、春、夏、秋とそれぞれに見どころがあり、楽しめるのが良い。

(燧ケ岳と池塘)


アヤメ平のルートは、昭和30年代の登山ブームの時に湿原が踏み荒らされ、裸地化したのを湿原回復事業を進めている。
50年経っても一旦破壊されたのを再生するのが難しいことが解る。

(昭和30年代後半の荒れたアヤメ平、   平成11年に回復作業した現在の姿だが・・)


見晴交差点のベンチで豪華冷麦を作り、時間があるので生ビールとで2時間を潰したが、通る人皆から羨ましそうに見られた。

(氷ものった豪華冷麦の昼食、        尾瀬が原にて)



ニッコウキスゲは“朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花”で、桜と同じく華やかだが、儚い命に虚しさと詩情を覚える。
2年後輩のTI氏が亡くなり実に残念で、週末が葬儀だが、尾瀬から遥拝させていただいた。南無阿弥陀仏・・・・

   (ニッコウキスゲ、                  ヒツジクサ)


マイクロバスを使い、12人参加(7800円)したツアーだが、経費(運転手、レンタカー代、高速料金、ガソリン代、温泉入浴、保険)を差し引くと 2.5万円程度の粗利かと推定した。
バスツアー業界も厳しい。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
[PR]
by akiotakahashi | 2014-07-26 22:48 | | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2014-07-27 19:16
夜行バスを利用しての23kmの尾瀬歩きとは、その健脚ぶりと普段の鍛え方に、驚きと尊敬の念を感じます。
なおTMさんは穏やかに眠っておられました。
Commented by akiotakahashi at 2014-07-27 20:14
washitakaさま:尾瀬ヶ原は、平地で散歩と同じです。ゆっくり歩こうと思っても、抜かれると、急に足が速くなるのが、不思議です。
元気なうちに、動き回るのが良さそうですね。

<< 土用の丑の日の鰻丼 と 鮭、鮪...      入社同期会”43会“ at 銀... >>

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30