根府川ライフ


倉敷への過酷な日帰り出張

6/25 倉敷のJ社工場に日帰り出張しました。

朝5時に家を出て朝一の新幹線に乗り、夜11時に帰宅する強行軍。老人に対して思いやりの無い会社に見えるが、理由が2つある;
① 6/2 他界したM社同期のOKさんに線香をあげ、お拝いりする
② 倉敷の焼鳥の老舗 “金平” で飲む

OK氏(通称:矢床の熊五郎)は、大らかで誰にも好かれる性格、人格者でした。去年9月に倉敷の自宅でお茶を飲み、11月の銀座での同期会に出席してくれ、全快したかと思っていたが、残念至極。遺影をみて、涙が止まらなかった。

  水島喜久江にある”ヤットコの熊五郎”、   少しは仕事もする雰囲気を見せる、   古市のぶっかけうどん


焼鳥“金平” は、40年前の若き頃に時々行った店で、スズメ3羽の串焼きが珍しく、寄島名酒“嘉美心”の茶碗酒とともに懐かしい。



開店が5時なので、4時前から“古市ぶっかけうどん”とビールで時間を潰し、時間が無くハイピッチで飲んだので、“金平” を出るときはフラフラでした。

それでも、きちんと横浜まで帰るのは立派と自己賛美。
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by akiotakahashi | 2014-06-25 23:32 | | Comments(6)
Commented by FS at 2014-06-26 20:01 x
金平の常連さんとはうれしい。新橋の焼き鳥とは二味違う独特の味で、「飲んでも大声を出さない。酒は2級に限る。ほどほどに飲む。」ことを僕に教えてくれた店です。今でも、年に数回は行っています。
Commented by akitaka at 2014-06-27 06:55 x
FSさま:金平(千秋座方面の店だったが)には、係長だったSNさんに連れて行ってもらい、スズメ、ウズラが珍しく、雰囲気が良い店でした。倉敷も焼き鳥屋が増えて、名物になっているのに驚きました。ご一緒したいです。
Commented by wasitaka at 2014-06-27 19:12
倉敷の日帰り出張、ご苦労様でした。
しかし弔問をされて、懐かしい古市、金平、嘉美心を楽しまれたのは良かったですね。その点だけを見れば羨ましい限りですが、これもakitakaさんの実力によるところですから、素晴らしいの一言です。
Commented by akitaka at 2014-06-27 21:38 x
washitakaさま:現場で育った身には、デスクワークより工事の方が好みです。更に、家庭から離れて好きなことができるのなら、言うこと無しです。
Commented by rollingwest at 2014-06-28 16:24
ヤットコの熊五郎さんは以前の記事でも紹介されていましたね。惜しまれて亡くなること、これが本望なことです。
Commented by akitaka at 2014-06-29 00:23 x
RWさま:以前の記事は3年前で、RWさんの記憶力に驚きました。さすが現役です。それにしても、悪いのが生き残るとは本当です。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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