根府川ライフ


「難民を助ける会チャリティーコンサート・中村紘子ピアノ」の鑑賞

2/17 赤坂サントリーホールで「難民を助ける会チャリティーコンサート・中村紘子ピアノ」の鑑賞をしました。

中村も69歳で一世風靡した風貌は衰え、相当に太ったのが悔やまれる。それでも、譜面も見ないで演奏するピアノは素晴らしい。

美智子皇后もご臨席で、丁度2階の対面におられ、少し屈んだ姿勢のまま穏やかに拍手される姿はご立派です。



2000人収容の大ホールは8割埋まり、ホールの賃料や出演料を差し引いて500万円程度の難民支援かと推定した。

貧困国の子供の支援 ”プラン・ジャパン”をしている同期のKBさんがおり、懺悔の気持ちで協力したいが、毎月銀行からの天引きは面白味がなく、会っても話を避けるようにしている。
家内を含め12000円で、中村紘子のピアノが聴け、善行をした気になれるのは価値がある。

演奏の写真を撮りたかったが、家内に止められてポスターだけになり残念。

久しぶりに文化的な環境に浸り、久しぶりに穏やかに食事をして帰りました。
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by akiotakahashi | 2014-02-18 00:25 | 趣味(骨董、美術) | Comments(4)
Commented by wasitaka at 2014-02-18 10:38
野菜畑の手入れに続いて、優雅な中村紘子さんのピアノ演奏鑑賞と、益々幅の広い活動を展開されていますね。
彼女の演奏会を聴いたのはもう20年以上前のような気がしますが、2005年のショパンコンクールで、審査員席での姿を拝見しました。
Commented by akiotakahashi at 2014-02-18 20:27
washitakaさま:中村紘子もデビュー55年だそうで、衰えるのもやむを得ないですね。偶には音楽会も良いものだと思いました。、文化的・芸術的なものが好きな貴兄にとっては、ストレスの溜まる我慢の毎日ですが、早やき回復をお祈りします。
Commented by rollingwest at 2014-02-18 20:30
このパンフレットの写真はスマートですね。奥さまと一緒にアカデミックな時間それも慈善活動・・、う~ん高尚ですね!
Commented by akitaka at 2014-02-19 06:59 x
RWさま:天才美少女も、肉感的な女性になり、指も太いのを双眼鏡で観察しました。パンフレットは昔の写真と思いましたが、着ているドレスが同じで、写真修正技術の進歩でしょうか。

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