根府川ライフ


7/4-6 釜山ツアー(その2)  番外編

食べるだけでなく釜山の寺や、街の雰囲気を・・

1.釜山郊外の梵魚寺(プサム)
678年創建の禅寺総本山だが、秀吉の朝鮮征伐で伽藍が放火されたが、再建され多くの文化財が残る。
禅寺らしく山中にあり荘厳で、仏殿の構造、彫刻、装飾も優れる。多くの信者が、堂内で三拝し経を読んでいる姿は、日本と真面目さが違う。

(梵魚寺(プサム)、  多くの塔頭に籠り経をあげる信者が多い)


2.日本の侵略
ソウル日本大使館前に従軍慰安婦像が置かれ、容認している韓国政府もレベルが低い。
秀吉の朝鮮征伐、日本軍侵略で破壊略奪をしたのも事実だが、釜山でも記念碑、記念館が多い。
①破壊略奪したもの:梵魚寺(秀吉の朝鮮征伐で放火)、金井山城(日本陸軍が城門破壊)
②記念碑館:釜山近代歴史館(日本侵略がテーマ)、龍頭山公園李舜臣像(秀吉水軍撃退:右)、三・一独立運動記念碑(1919.3.1の日本統治の独立運動)、烈士祠(朝鮮征伐の無名戦士の記念祠)

こんなのを残していては反日感情が続くのは当たり前だと思った。既に時効だ!

3.韓国人
街の若者はおしゃれで、食堂でも豪華に注文しており、豊かな国になっている。
地下鉄の優先席は混んでいても席は空いており、当然の顔をして座った。老人がいると必ず若者は席を譲る儒教文化に感心した。整形率が60%だと聞いたが、技術レベルが高く識別できない。

日本は、先人の努力で豊かなだけで、安易で利己的な生活に浸っているが、韓国、中国、タイなどに追いつかれるのは時間の問題です。
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by akiotakahashi | 2013-07-07 18:38 | | Comments(4)
Commented by wasitaka at 2013-07-08 05:38
韓国人の仏教徒団体はネパールのルンビニ―で出会ったことがあります。確かに熱心な仏教徒だな、と感心はしたものの、半分以上の人たちがお土産を買うことにも相当熱心でした。
韓国の反日教育やモニュメントの設置は、儒教や小中華主義の悪い面での影響力の現れで、弟分の日本が兄貴分の韓国を侵略したりしたことは百年経っても忘れられない、という大統領の言葉も裏付けています。
しかもその小中華主義に基づいて、中国との関係強化が始まってきているようです。その方が北朝鮮の取扱に関しても、中韓の利益が一致しており、近い将来には日米韓の協力関係が冷え込むことが予想されます。嫌な時代になりつつありますね。
Commented by akiotakahashi at 2013-07-09 04:18
washitakaさま:過去は忘れて前向き思考で行きましょうで、済みそうですが、弟分・兄貴の分鋭い解析に感心しました。
Commented by rollingwest at 2013-07-13 06:17
中国・韓国の反日教育は本当に忸怩たる思いですが、日本人が今も蒙古襲来を撃退したことを歴史で語られたりしているので、それぞれ自分の国が一番、外敵は徹底的に悪者なんだと云う歴史づくりはしょうがないんでしょうね。永遠に隣国とはわだかまりの心を持ち続けた付き合い方になるのも実に悲しいことです。
Commented by akiotakahashi at 2013-07-14 22:24
RWさま:全く同感です。反日教育が続く限り、中国も韓国とも和解できません。我が家でも過去の事ばかりを色々言われますが、過去は忘れて、未来志向で行きたいですね。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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