根府川ライフ


インドネシアの経済発展

2/24-27 インドネシア・ジャカルタ近郊の化学工場に出掛けました。

アルジェリアのプラント技術者人質事件の余波で、残り短い社会の害になるのが選ばれた。

テレビに映らないように発言もせずに隠れていたが、ジャカルタで横浜とテレビ打合せができるレベルまでにIT技術が普及したのに驚いた。



ジャカルタは車とバイクの大洪水で、中国・インドに続く経済発展のエネルギーが感じられる。

(左:人口2.4億人の国で、10年後にはバイクから車に切り替わる経済発展を予想し日本の経済効果を期待
右:一生懸命働いて月1.5万円のインドネシア、生活保護で遊んで月15万円の日本を比べると人間不平等)




4月に契約切れでクビになりそうなので、珍しく灼熱の中を真面目に現場を歩きアピールした。
帰りの空港で足裏マッサージ(1時間1000円相当)をしたのが唯一の息抜きでした。
[PR]
by akiotakahashi | 2013-02-27 13:31 | | Comments(4)
Commented by wasitaka at 2013-02-28 06:01
ジャカルタ出張でしたか、私の場合まだ海外出張予定が決まっていません。ところで食べ物の記述がありませんが、明日にでもアップされるのでしょうか。
Commented by KAZUさん at 2013-02-28 09:46 x
インドネシア・ジャカルタはかれこれ40年近く前になりますがM社時代に初めて海外出張した場所で、その後も何回か出張で行きましたが懐かしいです。
インドネシア料理は好きな料理の一つで週に1回は渋谷のインドネシア料理店「Ayung Teras」へ行きランチを食べていますが、今日も同店へ行き木曜日限定ランチの「Mie Kuah Ayam (鶏とエビ、野菜入り汁そば)」を食べる予定です。
Commented by rollingwest at 2013-02-28 20:15
インドネシアは火山も多く自然災害の巣という点では日本と似ているのかもしれませんね。アキタカ様のお写真、現地人に溶け込んでいるようにも見えます。(笑)
Commented by akitaka at 2013-02-28 22:08 x
washitakaさま:海外の楽しみは、食事ですが日本料理と中華料理だけでした。

KAZUさま:インドネシア料理は、昔新宿でインドネシア・ラヤに行ったことがあり楽しみにしていましたが残念です。週一に渋谷のインドネシア料理店に通われているようで、流石に優雅なKAZUさんです。

RWさま:完全に溶け込めそうな雰囲気です。プラントの地震に対する設計基準が無いそうで、建築中のビルの柱が細く弱そうなのが、地震国として不自然でした。

<< 東京国立博物館140周年特別展...      ホテルの茹で卵 >>

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31