根府川ライフ


ホテルの茹で卵

2/18 福岡の工場に仕事がありました。
ホテルの朝飯はバイキング方式が多く、生卵を2つポケットの忍ばせる習慣は、ゆで卵を作るのが目的。

部屋のポットに入れて14分温めると適当な硬さになり、出掛ける前に食べ、また、帰りの飛行機・新幹線でビールのつまみにする。



次の泊り客に申し訳ないので、綺麗に電気ポットを洗うのは、それなりの悪人のエチケットです。

久しぶりにゆで卵を食べて精力をつけ、ヘルメットをかぶり現場を歩きました。

ポケットに入れたのを忘れて、卵が割れてベタベタになることがあるので注意が必要です。
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by akiotakahashi | 2013-02-18 22:06 | | Comments(8)
Commented by wasitaka at 2013-02-19 06:20
卵は勿論のこと、食べ物の制限があまりないような健康を維持されていることには感心させられます。私の場合、若い頃のからの不摂生がたたって、塩分、各種卵類の脂肪分などは控えるようにしているので,朝のバイキングでも卵は見送りです。
Commented by akitaa at 2013-02-19 22:35 x
washitakaさま:昔は卵が貴重で玉子かけを兄と分けながら食べたのが懐かしいです。幸い食べ物にコントロールする必要がないのが幸いです。
Commented by alkinist at 2013-02-20 16:41
井上ひさしのエッセイだったと思いますが子供のころの夢はゆで卵を腹一杯食べること・・と書いてあったことを思い出しました。私も卵は兄と分け合った記憶があります。今の子供に話しても理解されないでしょうけど(^^)
Commented by akitaka at 2013-02-21 21:50 x
alkinistさま:小生も、玉子かけ、すき焼で一つの卵を家族で分けて食べたのを思い出しました。その頃の日本は豊かではなかったが、心豊かに穏やかに過ごしていました。生活が豊かになり情報が増えると、欲しいものがあり過ぎてかえってストレスが溜まるのですね。原始生活の回帰が必要です。
Commented by KAZUさん at 2013-02-22 11:25 x
確かに子供のころは卵は貴重品でしたね、当時叔母の家でニワトリを飼っていたので遊びに行くと卵をたくさん食べられたのが懐かしく思い出されます。
現在は毎朝食時に卵を、目玉焼き、オムレツ、ゆで卵の何れかで食べていますが、最近はオムレツに凝っており今朝もオムレツを上手に焼いて美味しく食べました。
Commented by akitaka at 2013-02-23 08:40 x
KAZUさま:厨房でオムレツを作っている姿が目に浮かびます。普通の家庭(我が家)でも鶏を飼っており、卵を産まなくなると絞めて食事の饗されたのを思い出しました。
Commented by rollingwest at 2013-02-26 06:05
これからご多忙になるとのこと、アキタカ様の技術が生かせる機会が増えて一段落つきましたら何よりです。野毛・飲み会の日程をあらためてお知らせ下さい。
Commented by akitaka at 2013-02-27 13:10 x
RWさま:ご予定を崩させて失礼しました。90歳の女将が生きているうちにやりたいです。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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