根府川ライフ


北京ツアー番外編 (11/3-7)

北京には何度か出張で行き、仕事の合間に観光はしたが、周口店、盧溝橋、北京動物園までは行けなかった;

1.盧溝橋:
昭和12年支那事変の導火線となった盧溝橋事件発祥の地で、是非とも見たかった場所。
全長270mで11アーチの石橋で欄干に獅子の石彫が置かれ、マルコポーロが絶賛した通り、美しい石橋。 日本人しか来ないと思うが、入場料は20元(300円)で客はいない。

2.北京動物園のパンダ:広い屋外で過ごせるパンダは幸せです。朝8時でも、客は多い人気。

(盧溝橋欄干の501の獅子は全て姿が異なる、 パンダ園)


3.京劇、少林寺カンフーショー:
初めて観たが、面白い。客席はガラガラで、日中関係悪化で北京の関係者も収入が減って気の毒です。

4.北朝鮮の美人ウェイトレス:
北朝鮮大使館近くの中華料理店ではマチョゴリを着け、色白の美人が給仕してくれる。聞くと北朝鮮からだと言う。
嫌がるのを拉致覚悟で記念撮影したのが、今回のツアーで一番の収穫。

(舞台がシンプルな京劇、  
時が時ならば清朝15代皇帝(愛新覚羅族)が”福寿康寧”を書き、購入すると記念撮影できる)



(北朝鮮の美人ウェイトレス、 右端は特にポチャポチャ色白美人で拉致されたい気持ち!)


日中関係悪化で、日本人客は少なく、日中観光産業に携わる企業、労働者は仕事が減り気の毒で、領土問題は現状維持がbestなのに、尖閣諸島を国有化した民主党政権の判断は大失敗です。

今日(11/8)から中国共産党大会が開幕し、周近平国家主席が誕生するが、貧富の差が更に広がり、地方の貧農、都市の出稼ぎの不満を抑えストレス発散させるために、尖閣、靖国では日本に対して過度の反応をするかと危惧する。

JAL機内もガラガラで、面倒なので食事はビジネスクラスと同じとなっており、ナイフ、フォークはプラスチックでなく、ステンレス製の使い易い大きさなので、ポケットに忍ばせた。
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by akiotakahashi | 2012-11-08 23:25 | | Comments(4)
Commented by wasitaka at 2012-11-09 18:10
北朝鮮の美人と一緒の撮影とは、拉致被害家族が見たら怒ってしまうのではないかと心配してしまいます。しかしJAL機はガラガラで食事がビジネス用とは羨ましいですね。バンコク-羽田線は満席で、あまり眠れず今でもフラフラです。
Commented by akiotakahashi at 2012-11-10 23:10
中国、北朝鮮、韓国も国家間ではトラブルがあっても、一般国民は心の中では何らこだわりないかと思います。トラブルのため観光客が東南アジアに流れていると解りました。washitakaさんは久しぶりに奥様孝行が出来たようで何よりでした。
Commented by rollingwest at 2012-11-11 07:53
朝鮮美人に囲まれて満足そうなお顔が微笑ましいです。すっかりスレてしまった(?)中国・韓国の女性に比べればまだ純朴なのかも・・(笑)
Commented by akitaka at 2012-11-11 15:33 x
北朝鮮では名家の子女でしょうが、家族を人質にとられ、収入は国家の財源になるかと思うと、一生懸命働く姿が健気で、早く体制が崩れる方策を世界規模で考える必要があると思いました。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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