根府川ライフ


世界遺産・高句麗古墳壁画 at 日本新聞博物館

10/18 関内の日本新聞博物館で「世界遺産・高句麗壁画古墳 報道写真展」があるのを知り、出掛けました。

北朝鮮・平城に高句麗時代(BC37-AC668)の古墳が多く残り、北朝鮮らしく壁画古墳に屋根は無く、損傷が激しいが、壁画が美しく残っているのもあり見事です。

高松塚・キトラ古墳と似た四神図や女性像だけでなく、王様、庶民の生活の絵もあり高句麗時代の生活文化が描かれ想像できる。

最近は韓流ブームで恋愛もののテレビばかりかと思っていたが、歴史ドラマが優れており、「高句麗・広開土王」と「高麗・太祖王建」を見ているので更に興味深い。

(高句麗王の壁画、 日本新聞博物館内の常設展、旧式の輪転機)


驚くことに、韓国の歴史ドラマは週2回、通算150~200回続くのが常識で、日本では毎日放映するので、ビデオ録画しても週10時間を消化するのが大変で新聞も読めなくなった。

横浜には色々な博物館・記念館があるので、仕事が暇な時に行くのも無駄が無いかと思った。
今日は暇で、打合せだと言って席を離れたが、帰りは大雨でびしょ濡れになり、少し不自然でした。
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by akiotakahashi | 2012-10-18 19:35 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2012-10-18 21:25
日本古代史に興味ある小生としては、高松塚・キトラ古墳や渡来人の史蹟の探求は欠かせない存在であります。とはいえ、古代研究と我が家のTVチャンネル選択は別問題でありまして、カミサンとは完全独立の住み分けです。カミサンは韓国ドラマや歴史物に嵌っており、日本史派の小生とは全く趣味があいません。でも気になる日本古代史の起源・・、やはり朝鮮文化の影響は大きいのだろうなあ・・と思いつつ、現在の日韓関係を憂慮しております。イミョンバクの人気取りあほ大統領の軽挙妄動のお陰で日中韓の領土問題に一挙に火が付いてしましったなあと大いに腹が立っている次第です。
Commented by akitaka at 2012-10-20 07:30 x
日本が藁の服を着ていたころ、中国・朝鮮では文化的な生活をしていたわけで、大陸からの渡来文化のお蔭です。歴史をさかのぼると、沖縄、佐渡島も自国領土だと言いかねない国です。領土問題は、波風たてず、現状維持が無難かと思う非国民です。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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