根府川ライフ


奈良”山の辺の道”散策

4/28-30 久留米の帰りに、交通費も節約できるので奈良桜井の親元に立ち寄りました。

タイミングよくお寺さんが来られる父の月命日で、何時も帰る孝行息子みたいに振舞った。

読経の後にご住職と話したが、檀家は220軒だそうで、仏法のためといえ日曜・連休もなく大変です。

檀家に合わさずに、寺主導で週に2回として、20軒を纏めて廻れば効率が良いですよと経営指南した。

(山の辺の道を添って走るJR万葉まほろば線と三輪山)


暇なので三輪明神近くの”山の辺の道”を散策し、病気治癒の神様”狭井神社”で薬井戸のご霊水を飲み、”ボケ封じ地蔵”で多め賽銭を投げ入れてお祈りしました。

(狭井神社:三輪山の登り口にあり、1970年に三島由紀夫が参籠し豊饒の海を構想した。  ボケ封じ地蔵)


多めと言っても50円ではご利益もイマイチでしょうか・・
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by akiotakahashi | 2012-05-01 07:16 | | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2012-05-03 09:58
お父上の御実家は桜井市でしたか!まさに日本古代史のルーツといえる場所ですね。山の辺の道は今から10年前に家族3人で歩きましたが実に楽しかったです。天理までの北部の道を歩き残しているので、大国主が封じ込められている大和神社や卑弥呼の箸墓古墳などを訪ね歩いてみたいです。
Commented by akitaka at 2012-05-03 10:36 x
RWさま:現役では、仲良し家族でもご一緒の旅行はなかなか難しいです。とは言うものの、行けるときに無理してでも行くのが、不確実な世では良さそうです。我が家はバラバラで、家族一緒の旅行はこの15年行ったことがありません。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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