根府川ライフ


バンコク歴史文化ツアー・その1<歴史文化編>

4/19-23 中学時代の友人(IT、AT)とバンコクに歴史文化の探索に行きました。

家内からは、「何が日タイ友好だ」「何故一人部屋か」「年老いた母がいるのに海外に行くのか」と厳しい旅立ち。

30年前に製油所の手伝いでバンコクに8カ月過ごし、街の変貌発展ぶりを見るのが楽しみだった。スワンナプーム国際空港は超近代化空港で、バンコク中心まで専用列車が25分(120円)で結ぶ便利さ。

女性もお洒落で、付けまつ毛、ルイビトンの鞄、携帯のセットは日本と変わらない。太った中年女性が多いのは、生活が豊かになった証拠です。

1. 暁の寺(ワットアルン)
水上タクシーでチャオプラヤ川支流を巡ってワットアルンに行った。遠くからの眺めも良いが、仏塔の壁に貼りつけたタイル模様は精密で美しい。

水上マーケットの美人船頭から土産を買うのも日泰友好。

懺悔の旅でもあるので、バンコクの3大仏(エメラルド寺院の寝仏、イントラワーン寺院の立仏、大理石寺院の座仏)をお参りした。


(ワットアルンから王宮方面を望む、 ワットポーの寝仏で足裏の文様が美しい)


2. アユタヤへのチャオプラヤクルーズ
昼食、ビールとともに3時間、豪華船に乗りリッチな気分でアユタヤに向かった。
アユタヤも昨年の大洪水で遺跡も浸かり大規模修理中。600年前の煉瓦の一片をポケットに忍ばせた。





3. タイ国立歴史博物館
タイの歴史文物から仏教遺物まで充実しており、タイ風の博物館は美しく仏像・仏塔彫刻は素晴らしい。
余韻で骨董店で800年前と称する小さな仏像を衝動買いしてしまい帰ってすぐに隠した。


[PR]
by akiotakahashi | 2012-04-24 06:24 | | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2012-04-25 01:53
タイに行かれましたか。しかし30年前の変貌ではなく、1992年の12月に、つまり20年前の変貌の姿もご覧になったでしょう。潤滑油の時の件です。いずれにしても、大変貌ぶりと寺院の変わらぬ姿、美味しい食事に堪能されたことは良かったですね。
Commented by akitaka at 2012-04-25 22:19 x
washitakaさま:交通機関の整備には感心しました。お陰様でタイ料理も十分に堪能できました。30年後には日本との差も無くなるくらいになって欲しいです。
20年前のバンコクはT常務は遊び呆けていましたが、小生は飲む余裕もない厳しさでした。

<< バンコク歴史文化ツアー・その2...      みなとみらいの桜とmini同期会 >>

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31