根府川ライフ


ミカンの苗木とおかめ桜

3/18 根府川のミカン畑で、ミカンの苗木9本を植え付けました。

ミカンの樹も手入れが悪いと寿命が短いようで、この3年で借りたミカンの樹が強風や老衰で半分以上倒れた。

1種類では面白くないので、早生宮川、普通大津、晩成青島、湘南ゴールド、夏みかんと取り混ぜて植えた。

植え終わり、この苗木が成長し朽ちる頃の世界はどうなっているかと考えた。  (右上:夏みかん苗木)

根府川駅周りはおかめ桜*が満開で、一足早い春を実感できました。

家内は、「ミカンが生るまで何年もかかるが、まだ生きているつもりか!すぐ採れる野菜が相応だ!」と追及。

*早咲き、淡い紅色の一重、花が下向き、カンヒザクラとマメザクラの交配
[PR]
by akiotakahashi | 2012-03-18 15:07 | 根府川とミカン | Comments(3)
Commented by wasitaka at 2012-03-19 16:23
ミカンの苗木を植えたとはすごいですね、どこまでも前向きな姿勢に脱帽です。私の畑関係については、当初8人でスタートしたメンバーが頭の髪の毛のように抜け落ちて行き、本日入院で明後日手術の仲間の脱落を考慮すすると、現時点のメンバーは3人です。これでは2500m2の畑の維持は不可能ですから、今後縮小計画を立てなければいけません。
Commented by rollingwest at 2012-03-19 21:16
奥様の鋭く冷静なご指摘、最もかも~!(笑)
でも将来にこのミカン畑に自分の足跡を残す・・、やはり男のロマンですね~。
Commented by akitaka at 2012-03-19 21:57 x
washitakaさま:髪の毛のように抜け落散るとの表現に大笑いさせていただきました。7割が落ちこぼれるとは、相当な年寄りか病気もちのメンバーでのスタートのようですね。畑も真面目にやると重労働です。

RWさま:そこそこ立派なミカンの樹となるには10年くらいかかるみたいです。50年後に太く逞しいミカンの樹が残っていれば、これは値打ちです。

<< 台湾ツアー(その1)自然編      白土三平「カムイ外伝」と「忍者... >>

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30