根府川ライフ


白土三平「カムイ外伝」と「忍者武芸帳」

3/18 雨の休日を終日「カムイ外伝(白土三平)」を読んで過ごしました。

本屋に行く回数が少なくなったが、たまたま漫画コーナーで学生時代にファンだった白土三平の復刻本があるのを見つけた。

漫画コーナーとピンク雑誌コーナーがよく似ているので、誤解を避けるために避けてきた。  (右:「カムイ外伝(白土三平)」)

当時は「月刊ガロ」なる漫画雑誌があり内容も充実していたのでよく読んだ。「カムイ伝」は、非人夙のカムイが忍者になったが、自由を求め抜け忍になり忍者集団から追われ戦い続ける物語。

白土三平では特に「忍者武芸帳」が好きで、文庫型本(12冊くらい)を何度も読んだ。

主人公影丸の影忍者が5人くらいいて、亀のように首が縮まったり、電気を発生させたり、エラ呼吸ができたりする特殊な身体能力や、動物の習性を使った忍術には驚いたものだった。 (左上:腕が3本ある忍者)
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by akiotakahashi | 2012-03-17 18:40 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2012-03-19 21:14
白土三平の名作をいつか読破してみたいと思っております。カムイ伝とカムイ外伝はどちらがおすすめなのでしょうか?
Commented by akitaka at 2012-03-19 21:46 x
RWさま:カムイ伝は長編物語で、外伝は短編ものです。カムイ伝は売っていないようです。お勧めは、これも売っていませんが忍者武芸帳です。

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