根府川ライフ


久留米の偉人たち

11/28-30 少し怪しい係わりで久留米に出かけました。

久留米駅前に変な大時計と巨大なタイヤ据えられている。久留米の偉人は、東芝とブリジストンの創業者です。

(田中久重のカラクリ時計  直径4m、重さ5tonの巨大タイヤ)


東洋のエジソン・田中久重はカラクリ人形職人から東芝を、また、石橋正二郎は、地下足袋屋から世界のタイヤメーカーのブリジストンを創業した。無責任な鳩山元首相の政治資金は、このタイヤからかと複雑な気分。

JR久留米駅は乗降客は疎らだが立派な駅舎で、これが身分不相応な借金漬けの日本社会を象徴しているかと、また複雑な気分でした。(右JR久留米駅)

前夜に豊かになった中国で、昼の弁当も持てない貧しい貴州省山村の子供をテレビで見たのでなおさら。

帰りはJALだったが、高齢化した給与の高そうなスチュワーデスばかりで、再生への道は厳しいかと思い、「行ってらっしいませ!」と送られても、冥土に送られている様で更に複雑な気分。
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by akiotakahashi | 2011-11-30 22:07 | | Comments(3)
Commented by rollingwest at 2011-12-01 06:09
>JAL、高齢化した給与の高そうなスチュワーデスばかりで、再生への道は厳しい・・・

笑ってしましました。少し怪しい係わりって何ですか?興味・・(笑)
Commented by wasitaka at 2011-12-01 15:55
次にお会いする時には「怪しいかかわり」についての情報を頂きたいと思います。私も仙台で何とか「怪しいかかわり」に関連する業務を開発したいと考えております。
Commented by akiotakahashi at 2011-12-02 05:25
RWさま:AA航空が破産申請したニュースを聞いたばかりで、JALも人員整理など相当なことを一層進めなければ、格安航空会社との競争で生き残れないかと実感しました。

washitakaさま:環境事業は単なる金銭的な採算では成り立たず、環境イメージを上げたく金に余裕のあるスポンサー探しが大事だと思いました。原発事故の影響で、CO2対策とエネルギー安定供給のバランスが難しくなりました。省エネはいずれにも貢献できますが・・

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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