根府川ライフ


「藤島武二・岡田三郎助展、女性美の競演」

9/4 横浜そごう美術館「藤島武二・岡田三郎助展、女性美の競演」に出かけました。

藤島と岡田は、明治初期の九州(鹿児島、佐賀)生まれ、東京美術学校教授、婦人像が好き、第一回文化勲章受賞と共通点が多いが、(説明できないが・・)画風が違うのが面白い。

(左:岡田三郎助、あやめの衣  右:藤島武二、婦人と朝顔)


三越の宣伝ポスター、婦人雑誌の表紙絵なども画き、個人所蔵が多いのは、若き頃は金が無かったかと思われる。

無料入場券が手に入り閉展(9/5)が近いので行ったが、入場料1000円を払って入場する人も多く、日本も豊かで文化的になったなと改めて思った次第です。

昼は駅ビルの「つばめグリル」で和風ハンブルグステーキ(¥1310)を食べた。

丸ごとのトマト、ジャガイモの付け合せとカロリーたっぷりのハンバーガーだが、美味しく食べ尽くし、まだまだ一汁一菜の仏門の世界には遠いなと思いました。
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by akiotakahashi | 2011-09-03 19:04 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2011-09-04 08:52
あやめの衣、恥じらいながら脱いでいく背中が何とも色っぽいですね。
今の若い子には、そんなカケラもないかも・・(笑)
Commented by akiotakahashi at 2011-09-04 13:04
RWさま:この絵を見て脱いでいく姿を想像する方々は、中年オヤジでしょうか。暑いので、少しもろ肌脱いで涼んでいる奥さんに見えました。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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