根府川ライフ


白馬岳、雪倉岳登山

8/26-29 山の仲間14人と白馬岳(2932m)、雪倉岳(2611m)、小蓮華岳(2766m)を、良き天気のなかで登山が出来ました。

(第1日目、8/26 )
JR新宿駅23:54発の「ムーンライト信州(¥500)」で、白馬に向かった。

早く着き過ぎて、新宿西口地下広場で座り込んでいたら「仕事探しているの?」と怪しい兄さんが声を掛けてきた。浮浪者に見られ不愉快。

(第2日目、8/27 )
5:40 白馬駅に着き、バスで白馬登山の拠点”猿倉”から06:40登山開始した。山ガールのブームのせいか、若い洒落た衣装の女性登山者がいるのに好感。

白馬はなんと言っても、白馬大雪渓です。8月でも長さ1km、幅80mの雪渓歩きは、涼風が流れ実に快適です。

(大雪渓登山口で   お花畑から大雪渓の眺め)


冷えて小便をしたくなるが、隠れる場所も無く、苦しい我慢の2時間でした。
13:30 白馬山荘に到着して、前日に鑓ケ岳、杓子岳走破の健脚組みと合流した。

白馬山荘は1200人収容の巨大山小屋で、洋風レストラン、生ビール(¥900)があるのに驚いた。
翌日雨でも困るので、白馬岳山頂に登ったが視界不良で残念でした。



(第3日目、8/28 )
朝食前に朝日に輝く白馬岳と雲海を拝んだ後、6:00 山荘を出発して、白馬岳~雪倉岳(2611m、三国境から往復)~小蓮華岳(2766m)~白馬大池山荘(2380m)コースに挑んだ。

白馬岳山頂からの、剣岳、槍が岳、穂高、雨飾山などの360℃パノラマは素晴らしいが、日本海が見られなかったのは残念。

(朝日に輝く白馬岳と雲海    白馬岳山頂でOY氏と)


(雪倉岳山頂にて)


(白馬岳山頂より雲海と朝日、芸術写真のつもり)


白馬岳、雪倉岳は、砕石の多い山で、山の形成が興味深い。(蛇紋岩が氷河で削られたか?)

白馬大池山荘に15:30 たどり着き、白馬大池に面した広場の大岩に座って飲み語るのは、楽しい。また、夕食のカレーライスと朝飯のふき/コンニャク/アブラゲの煮物は美味で大満足です。

(チングルマの群生と白馬大池山荘   食前の語らい)


(第4日目、8/29 )
白馬大池から下山の蓮華温泉(1475m)は、下りのコースで楽勝と思っていたが、高低差1000mの長い行程でへばったが、9:30 無事下山した。

蓮華温泉には6ケの露天風呂がある。薬師の湯は1600mの最高位の風呂で、緑の湯で適度なぬめりがあり気持ちよく、3日分の汗を流しました。

(白馬大池と池に映る山、芸術写真のつもり  蓮華温泉・仙気の湯にて)
  

帰路タクシーで白馬駅に着き、NJ、YGさんらが走るので、一緒になって走り大糸線松本行きに乗り込んだ。

考えてみると長野発新幹線の切符を買っており、松本から長野に戻り、楽しみにしていた蕎麦も食べれなかったのは大失敗でした。

ご興味あれば、「picasaweb写真」をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2011-08-29 21:47 | | Comments(5)
Commented by alkinist at 2011-08-30 05:26
相変わらずの超スピードのブログアップに感心!蕎麦好きのアキタカさんが蕎麦屋に来なかったのが不思議でしたが、そういう事情だったのですか。何枚かスナップ借用させていただきます。小生のブログは明日ぐらいにはアップ予定ですので美味い蕎麦を視覚でお楽しみください。
Commented by masaok15 at 2011-08-30 09:27
このところ天候不順の日が続いていましたが、まずまずの好天気に恵まれたようで何よりです。・・・同期のS、N氏らとご一緒した我々の妙高・火打山の方は、予定を1日早めたおかげで何とか登って来ましたが、最後に激しい雨にやられてしまいました。
なお、「白馬岳・雪倉岳登山」・・・と記されていますが、雪倉岳はルートが違いますので何かの勘違いでは? また、雪倉岳山頂での写真も、多分、小蓮華岳山頂であろうと思われます。
Commented by rollingwest at 2011-08-30 22:29
素晴らしい天候に恵まれてよかったですね!よき仲間と北アルプス絶景・お花畑・温泉を満喫できて何よりです。雲海と朝日の写真、まさに芸術写真級ですよ!
Commented by wasitaka at 2011-08-31 06:31
素晴らしい登山でしたね。しかし新宿駅で声をかけられた、というのは愉快で、そのような人がいるんですね。私の最後の登山はSEK時代の、箱根は金時山でした。
Commented by akiotakahashi at 2011-08-31 23:39
alkinistさま:お世話になりました。ソバは誠に残念でした。群集心理と言うか、誰か走り出すと一緒になって走りたくなるのも不思議でした。

masaoさま:妙高・火打ちは、楽しき仲間とご一緒で何よりでした。安易な山の会なので、白馬から三国境と雪倉岳の往復してから、小蓮華に向かいました。さすが山のプロで、ルートを熟知しているのに、感心しました。

RWさま:写真のプロにお褒めの言葉をいただき嬉しいです。思いもかけず、花も沢山見られて楽しめました。

washitakaさま:山のスタイルのつもりでしたが、浮浪者に見られるとは、みすぼらしき風貌なのでしょうね。黙ってついて行くと、福島原発の瓦礫処理の仕事だったかも・・
山も元気なうちにと頑張っているところです。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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