根府川ライフ


現在の大学研究室

8/5 北九州・若松の北九州市立大学のバイオ燃料実験設備を見学しました。

折尾は炭鉱で栄えた街だが、9大学が集まる文教地区に変貌し、自然環境にも恵まれる。国際環境学部は、洒落た建物に、立派な触媒研究設備が備えられているのに驚いた。

昔の研究室は、手造りのボロボロの使い回しだったが、予算もふんだんにあるみたいで、ガラスの反応管、加熱設備もすべて外注品で新しい。

(北九州大学国際環境学部  豪華研究室実験設備)


失礼ながら、地方の大学でこのレベルなら、中央の有名大学は、もっと恵まれているかと考えた。日本の将来のために、良き成果を出して欲しいと願うばかりです。

但し、研究室の学生のジーパン、茶髪で、ヘッドホーンで音楽を聴きながら実験する姿を見て、少し不安になった。

さらに世界記憶遺産の炭鉱絵師・山本作兵衛の作品がある田川炭鉱歴史館も近そうで、機会があれば、何とかスケジュールに入れたい気持ちです。

(田川市炭鉱歴史館ホームページより)
[PR]
by akiotakahashi | 2011-08-07 22:28 | | Comments(4)
Commented by wasitaka at 2011-08-08 05:20
市立大学でもすごい実験設備が備えられているとは驚きました。私が4年間滞在したワルシャワ工科大学や、度々足を運んだベオグラード大学機械工学部は、今でもakitakaのおっしゃる「昔の研究室」なみでしたよ。
Commented by akiotakahashi at 2011-08-09 04:58
washitakaさま:久留米から横浜まで新幹線で帰りましたが、車窓からの家々が立派で、日本も隅々まで豊かになっているなと思いました。100年前には女性も裸の炭鉱作業や、間引きなどあったのが、不思議です。
福島原発の補償も、10兆円では澄まないかと考えました。
Commented by rollingwest at 2011-08-09 08:26
九州は山も含めて殆ど足を踏み入れていませんが、炭鉱町だと飯塚の嘉穂劇場も一度訪ねてみたいと思っています。
Commented by akitaka at 2011-08-10 06:33 x
RWさま:飯塚の嘉穂劇場は、知りませんでした。、フラフラスルのが好きなので、機会があれば行きたいです。炭鉱地区も面白そうです。

<< 久留米ラーメン      久留米のバイオ燃料工場 >>

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31