根府川ライフ


根府川の枇杷

7/2 根府川に畑の草抜きに出掛けました。

温暖な根府川は、ミカンで知られているが、その前は枇杷の特産地だった。

ミカン園オーナーの父上は、ビワを栽培していたそうで、今でも樹齢100年、高さ15m位の巨大なビワの樹が残り、橙色の実が鈴なりについている。 (上:樹齢100年の枇杷の樹)

オーナーのご好意で、ビワの樹1本を貸してもらえることになった。高さ10mの古木だが、5年以上も手入れが無かったので、蔦が全体を覆い果実は上のほうにある。

落ちたら困るので、竹を切って手摺を作ったが、それでも怖くて今年の収穫は諦めました。

(小粒だが美味な完熟枇杷       竹の手摺の安全対策)


昔からビワは、実、葉、種とも古くから万能の療法に使われてきた。20年前、痔で苦しんでいたときに、ビワの葉を煎じて塗り、風呂に入れて治したことがあります。

天気予報では曇りだったが、日が照り灼熱地獄で熱中症みたいになり、草抜きを諦めて日陰で昼寝をして過ごしました。
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by akiotakahashi | 2011-07-02 21:17 | 根府川とミカン | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2011-07-02 21:46
6月がまだ過ぎたばかりというのに、最近の猛暑はちょっと異常ですね。熱中症での死亡は、クーラーをつけずに部屋で倒れているケースと、炎天下で草刈りなどの作業をしているケースも多いようです。あまり無理をなさらぬよう木陰で昼寝をするのが一番ですね。(笑)
Commented by akiotakahashi at 2011-07-03 16:20
RWさま:節電、節電と騒いでも、病人や老人が無理する必要は無いかと思っています。それでも、若いつもりで無理する老人が一番危険かとも・・

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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