根府川ライフ


学生時代友人との蓼科山登山

6/10-11 学生時代の友人5人と蓼科山(2530m)に登りました。

現役時代は仕事一途で(これは嘘!)、会うことも無かったが、3年前から年に1-2回小旅行をしており、気楽な仲間なので楽しい。

7合目(1905m)からの安易な登山だが、将軍平(あと200m)でHM、KHは脱落。山頂付近の雪の残る大きな岩塊の難コースを踏破登頂したが、霧で視界は不良で残念でした。

(霧の蓼科山頂上     山頂付近の岩場の難コース)


(蓼科山7合目登山口)


下山して、素晴らしい眺望だったとHM/KHに話し、日頃の体力維持、訓練の大切さを得意になって教えた。

女神湖近く食堂の岩魚の唐揚げ(2200円)は珍しく、キャベツに浸みた甘めのたれと調和した味に皆満足。



朝は、風流人のUDが持ち込んだ茶のお手前セットで、40年ぶりにお茶を点てることができ、充実した休日でした。

“茶はさびて心はあつくもてなせよ 道具はいつもあり合わせにせよ(利休百首)

「仲間用写真はここ」
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by akiotakahashi | 2011-06-11 16:47 | | Comments(4)
Commented by rollingwest at 2011-06-12 11:06
大学時代の茶道クラブの方たちとのハイクでしたでょうか?他の方にとっては苦難登山だったかもしれませんが、アキタカ様にとっては軽快登山の範疇でしたね。先日のFツアー・吾妻山縦走がいいトレーニング準備で体力の自信も培われていたからこそかもしれません。
蓼科山は今から15年前に家族3人で登りました。頂上はだたっ広い岩石庭園のようで独特なる頂上風景だと思いました。
Commented by akiotakahashi at 2011-06-12 19:29
RWさま:F山の会に入り、日頃からエレベーターを使わないなど心掛けたお陰で、圧倒的な持久力の差が出せ得意になりました。蓼科山は中学のときに登ったことがあり、草原と思っていたのが、岩だらけでいい加減な記憶でした。
Commented by wasitaka at 2011-06-12 23:33
実際、登山は体力勝負ですから、日頃の精進に敬意を表します。私も日頃の体力増進にはしっかりと心がけており、現在モンゴルで仕事を一緒にしているHGさんとの体力差を誇示している今日この頃です。
Commented by akiotakahashi at 2011-06-13 06:03
washitakaさま:海外でのエネルギッシュな活動には、何時も感心しています。モンゴルから簡単に連絡できるとは、文明の進歩に改めて感心するとともに、ご成功を祈念しています。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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