根府川ライフ


お茶つくり

八十八夜から12日遅れの5/14 根府川のミカン畑で茶摘をし、自宅でお茶をつくりました。(ミカン仲間は先週茶摘)

ミカン畑の段々畑石垣に沿って、やぶきた茶が植えられており、1人での茶摘は寂しいが、3時間でバケツ1杯収穫した。
(写真:新茶の葉とミカンの花)

家庭での製茶の手順は;

① 蒸し器で蒸す。(3分ほど)
② 扇風機で水分を飛ばし、洗濯板の上で揉む。(40分)
③ 電気ホットプレート(120℃)で、混ぜながら少し乾かす。
④ 揉み、乾燥を繰り返しながら、茶葉を丸める。(40分)

茶葉の色は焦げ茶色で、お茶は黄色、香りは番茶で、まあまあの出来でした。

(ホットプレートでの乾燥   成果品)


夜、8時半から始めて3バッチやったので、終わったのが深夜2時。深夜に3杯試飲したので、カフェインで目が冴えて眠れず、トイレも2時間おきに通う羽目になったのは失敗。
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by akiotakahashi | 2011-05-15 06:35 | 根府川とミカン | Comments(3)
Commented by rollingwest at 2011-05-15 10:05
小生、お茶が大好きです。毎日ペットボトル3本を飲んでおります。いつかアキタカ様のご自慢のお茶もご賞味させていただければと思います。それにしても足柄茶の農家の方々はいい迷惑ですね。
Commented by chai at 2011-05-15 14:02 x
沖縄、中国、茶摘と幅広いご活躍何よりです。手揉みで新茶の味を出すのは、素人では無理でしょうね。
Commented by akiotakahashi at 2011-05-15 17:19
RWさま:Blogなので、いかにも美味な味風に書きましたが、揉み方が強すぎて少し苦いお茶になりました。修練して来年にはご送付します。

chaiさま:矢張りプロの茶は、新茶の濃い緑色の茶葉、少し緑のお茶です。少し残念でした。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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