根府川ライフ


広島・総領町の節分草

3/6 広島県北の庄原市総領町に「節分草」を見に行きました。

節分草をかねがね見たいと思っていたが、たまたま総領町で節分草祭りがあるのを知った。

節分草は、節分のころから花を開く春を告げる花で、石灰岩地の山裾の半日陰に自生する多年生草。

1cmくらいの小さな白い花で、群生しているのは見事です。

花びらのように見えるのは、がく片だそうで、小いさ過ぎて、接写するのも一苦労でした。

(節分草の群生    総領町の山川)


この地は、町村合併で庄原市になったが、以前は甲奴郡総領町で、大字稲草は父の生誕地で代々の墓も残っている。

子供たちが、ルーツを忘れないようにと、本籍をこの地から変えていませんが、戸籍謄本などの入手は面倒で不評。

田総川と山々の姿は、父も眺めたかと、数年ぶりに父を思い出しました。
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by akiotakahashi | 2011-03-07 16:15 | | Comments(3)
Commented by rollingwest at 2011-03-08 06:12
節分草ってあまり知りませんでいたが、実に綺麗ですね!
昨年、早池峰に登った時に初めて見た「ハヤチネウスユキソウ」(エーデルワイスの仲間)に何となく似ている気がします。
Commented by wasitaka at 2011-03-09 06:21
節分草は初めて知りました。可憐な花ですね。またakitakaさんのルーツがこちらだったことも初耳で、奈良だとばかり思っておりました。本籍問題は、我が家でも同様で不評です。
Commented by akiotakahashi at 2011-03-09 18:33
RWさま:節分草は里山の花なので、山男には縁がありませんね。物知りの貴兄にもあまり知らないことがあるのを知り、安心しました。

washitakaさま:節分(旧暦)の頃に咲く節分草の命名が、洒落ています。電子化の時代に、戸籍謄本くらいはどこの役所でも手にいれられるべきですね。

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