根府川ライフ


世田谷ボロ市

1/16 「世田谷ボロ市」に、大物の衝動買いをしないように、3万円を財布に入れて出掛けました。

北条氏政が楽市を開いたのが始まりで、430年の歴史を持つ。

東急世田谷線の世田谷と上町間の500mの商店街と路地に700店以上の露天が立ち並ぶ。

骨董、古着、日用雑貨、陶器、植木、手芸品、茶、食べ物など、高級ではないが雑多な商品を売る蚤の市で、外人が多いのも渋谷に近い住宅地らしい。

普段は寂れた商店街だろうが、年末のアメ横みたいな雑踏になるなら、街の活性化に12月、1月だけでなく、もっと増やしても面白いかと、思いました。



興味の骨董(瓦、仏頭、陶器、絵)は、気に入ったものが無く、無駄遣いせずに済んだのは幸い。

但し、こんなところで、明太子を衝動買いしたのは反省です。
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by akiotakahashi | 2011-01-16 15:25 | 趣味(骨董、美術) | Comments(3)
Commented by rollingwest at 2011-01-17 06:10
世田谷は下町的な風景がたくさんある場所ですよね。この有名なボロ市は北条氏が開いたとは知りませんでした。都の無形文化財になっているんですね!衝動買いが置物類でなく、明太子だったということが笑っちゃいました。
Commented by wasitaka at 2011-01-17 08:56
「世田谷ボロ市」は面白そうですが、確かに衝動買いを誘いそうな危険な場所ですね。我が家では「断捨離」活動が始まっており、食品、必要な衣料品、業務用品以外は購入せず、専ら縮小作戦が進行中です。
Commented by akitaka at 2011-01-18 08:13 x
RWさま:今も玉川線は、2両車輌の路線電車だったのに驚きました。ボロ市は、面白いですが、興味なきものが多すぎました。

washitakaさま:断捨離とは初めて聞きました。小生も無一物の生活指向を目指しますが、増えるばかりです。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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