根府川ライフ


山梨・信仰の山、七面山と八紘嶺と登山

6/5 山梨の信仰の山・七面山(1982m)と安倍川源流の八紘嶺(1918m) 登山をしました。七面山は身延山久遠寺の奥の院にあたる日蓮宗の修行の霊場です。

F山の会は、マイクロバスで夜新橋を出発し、夜明けとともに登山開始で温泉に入って帰るのが、基本パターンで厳しい行程だが、縦走できるので、時間の無駄が無いのが特徴。

13人の仲間と4:50スタートした。曇り晴れで、涼しく絶好の登山日和だったが、眺望はイマイチ。三つ葉ツツジ、広葉樹・杉の新緑が美しい。

(左から:三つ葉ツツジ、 カラマツの新緑、 野鳥ゴジュウガラ)


最近は頻尿なのでズボンのチャックを下ろして歩いたが、皆さん親切で「開いている」と教えてくれます。
南アルプスの見える七面山手前の広場で、山菜おこわ弁当、コーヒーの昼食をした。

七面山からの下山は、「南無妙法蓮華経」を唱和しながら霊場に向かう白装束で溢れている。

若き女性の白装束も美しく、どんな悩みか相談に乗ってあげたい気持ちです。

(山の名は知らぬが、南アルプスを望む)
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13:30下山したあとの早川渓谷・草塩温泉は、風情はないが実に良き湯で疲れが吹き飛びました。

半年ぶりの登山で、高度差1500mの下りは、足がガタガタで疲れきったが、皆に悟られないように空元気で頑張りました。
久しぶりの登山で無事に帰れたのは日蓮上人のお陰です。「南無妙法蓮華経」

ご興味あれば、「picasaweb写真」をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2010-06-05 21:27 | | Comments(7)
Commented by chai at 2010-06-07 07:17 x
体調は回復されたようで、おめでとうございます。
七面山には高齢・年配の参拝者も多そうで、厳しそうですね。
Commented by wasitaka at 2010-06-08 02:34
韓国旅行に七面山登山に、更には仕事にと、非常にタフに活動されておられることに敬服いたします。私もちょっとだけ頑張っております。
Commented by akiotakahashi at 2010-06-08 04:46
chaiさま:標高差1300mをお参りする老人主体の400人の団体を見て、これが宗教かと思いました。

washitakaさま:ボケ防止のため力仕事で動いているだけですが、今までのknow-howを海外で技術貢献出来るのが一番です。
Commented by rollingwest at 2010-06-08 06:07
七面山は食山人氏と約10年前に登りましたが、頂上部に雪が多くて断念したのでいつかもう一度トライしてみたいと思っています。
今回のコースはなかなか歩き甲斐があったのではないでしょうか。
Commented by akiotakahashi at 2010-06-09 20:47
RWさま:登りが600m、下りが1500mの高低差で、下りの厳しさは歩き甲斐がありました。樹木の間の歩行なので、快晴でも見晴らしは悪そうです。
400人の集団のお参りには驚きました。
Commented by masaok15 at 2010-06-10 09:03
"下山で足が疲れきったが空元気で頑張ったとのこと"・・・確かに高度差が1500mもある下りは辛いですよね。小生も、以前は下山になると走って降りたものですが、腰と膝への長年の無理が祟っての老化現象なのか、最近は2時間以上の下りはすっかり苦手になってしまいました。
Commented by akiotakahashi at 2010-06-10 20:31
masaoさま:大兄が2時間程度の下りがきついとは、信じ難いです。小生は体力の衰えが激しく、先日スポーツジムで懸垂が出来ずにショックでした。暫らくは、上半身の強化に力を入れるつもりです。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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