根府川ライフ


手作り根府川の新茶

5/15 根府川はミカンの花が咲き始め、お船が遠く浮かんで、まさに童謡 ”みかんの花咲く丘”です。
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前週に摘んだ茶葉が製茶工場からお茶になって戻り、新茶の良き香りを味わいました。

草抜きのために出掛けたが、茶を作ろうと方針変更し、茶葉を摘んで早目に帰宅した。

パソコンで手もみ茶のつくり方を調べて、早速トライした。

茶のつくり方は;
① 蒸し鍋で2分間蒸す。
② 笊に取り出して、団扇で冷やす。
③ ホットプレート100~150℃で水分を軽く飛ばす。
④ 茶葉を手で揉みながら80~120℃で乾燥、整形する。(熱くて難しい)
⑤ 出来上がり

(左より)①蒸し ②-④蒸した茶葉とホットプレートでの揉みと乾燥 ⑤お茶の完成  


4時間で、200g(原料800g )の手もみ茶が出来上がりました。

早速、お茶を入れたが、色は黄で薄め、味はイマイチし、少し煎りすぎで新茶の香りなし、茶葉の色は濃緑茶色、茶葉の形は不ぞろいで、プロには負けますが、飲茶には問題ありません。

色、味ともに研究の余地があるが、次は、抹茶、ウーロン茶、ほうじ茶のつくり方を研究しようかと思案中です。
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by akiotakahashi | 2010-05-15 23:44 | 根府川とミカン | Comments(7)
Commented by rollingwest at 2010-05-16 06:40
みかん博士に続いて、御茶の水博士ですね。(笑)
今度は、お茶の旨い食べ方についてもご披露願います。
Commented by wasitaka at 2010-05-16 08:51
手摘み茶葉で、手作りの緑茶。味には少々ご不満のようですが、実にすばらしい実益遊びですね。ところでミカンですが、私は和歌山の有田ミカンの花を見てきました。地元の人は、毎年ミカン畑が減少して行くことを嘆いていましたが、根府川も同じなのでしょうか。
Commented by masaok15 at 2010-05-16 14:19
お茶作りに挑戦されたようですね。以前住んでいた近所の商店街にお茶屋があって、店の前を通るといつも良い香りが漂っていました。・・・日本茶は何といっても香りと味わいが勝負ですから、初めからはなかなか上手く行かないでしょうが、何度かチャレンジしてAKIOブランドの美味しいお茶をぜひ完成させて下さい。
Commented by akiotakahashi at 2010-05-17 02:44
RWさま:天ぷら、佃煮があるそうです。出涸らしの葉っぱの佃煮を作ってくれと家内に頼んでいますが、中々良き対応が無いのが悩みです。

washitakaさま:機械化稲作は片手間でも出来ますが、ミカン栽培は全て手作業です。輸入自由化も加わり、放棄ミカン畑は増加しています。
米農家は定年が無いので、死ぬまで所得保障されるなら、こんなに良いアルバイトはないかと、考えました。民主党の農業所得保証は、ビジョンが無く、ばら撒きで、選挙目当てのやりすぎです。

masaoさま:お茶の風味は失敗でも、乾燥工程では実に良き香りです。
仰せの通り、お茶を炒る良い香りがデパートでもあったのが懐かしいです。お茶つくりも、奥が深く面白そうです。
Commented by chai at 2010-05-18 04:36 x
いつもの探究心に感心します。貴兄の茶人、風流人として、抹茶をお作りになることを期待しています。
Commented by alkinist at 2010-05-18 08:47
なんでもやってみよう精神の旺盛さ!毎度のことながら敬服です。私も静岡に通算16年余在、お茶の淹れ方だけは上手くなりました。身体のことも考え、そろそろオサケからオチャケに重心を移そうかとも・・・無理かな?
Commented by akiotakahashi at 2010-05-19 03:21
chaiさま:お褒めの言葉ありがたく。抹茶を何とかつくり、お贈りします。

alkinistさま:無理してオサケから重心を移すのも、返ってストレスが溜まり体に悪いのではと心配します。自然体が一番です。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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