根府川ライフ


ミカン畑での茶摘

八十八夜から6日遅れの5/8 根府川のミカン畑でミカン仲間13人で茶摘をしました。

ミカン畑の段々畑石垣に沿って、やぶきた茶が植えられており、連休前後にミカン仲間が新芽を手摘みし、製茶して分配するのが行事です。
(右:やぶきた茶の新芽)

快晴の中、新芽を摘む指技を教えてもらい、6時間作業しました。

海を見ながら、おかずを分け合いながら食べる昼食は楽しい。デザートは、もぎたての夏ミカンで美味。

(左より:昼食光景  製茶工場に送る茶葉、収穫50kg)
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独り黙々と無心に葉を摘んでいると、俗世から離れて雑念の無い世界に入ったようで、何とも言えない充実した気分になります。

一方、収穫したカゴを揺すってフッワーとさせて量を多く見せながら、集積場に得意気に運んでしまい、直ぐに俗世に戻る性格に自己嫌悪。

全収穫量は50kgで、直ぐに製茶工場に持ち込みます。手摘み極上新茶を飲むのが楽しみです。

すでに、ミカンの花の白いつぼみが付き、開花も間近です。 (左)
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by akiotakahashi | 2010-05-08 18:46 | 根府川とミカン | Comments(5)
Commented by wasitaka at 2010-05-09 06:08
茶摘みとは驚きました、私には経験することは出来ません。また海を眺めながらのお弁当と、もぎたての夏ミカンも同様です。そして手摘み極上新茶のアップをお待ちしております。
Commented by rollingwest at 2010-05-09 07:56
ミカンとお茶の丘陵風景とは静岡時代を思い出します。収穫した籠を揺すってフッワーとさせて量を多く見せながら、集積場に得意気に運んでしまうお姿を想像すると微笑ましいです。俗世に馴染む性格だと、自己嫌悪に陥る必要は全くございません。(笑)
Commented by akiotakahashi at 2010-05-10 05:02
washitakaさま:草抜き、茶摘とも、無心で作業するところに日常生活に無い良さがあります。

RWさま:直ぐに見栄を張る悪癖は、死ぬまで直らないかと・・
Commented by masaok15 at 2010-05-11 10:09
茶摘み風景は中国やタイ北部でも見たことがありますが、日本と同様にいずれも女性がやっていました。写真を見ると、今回、一緒に茶摘みをしたミカン仲間の方達は1~2名を除いて男ばかりのようですね。・・・たまには一切の雑念を捨てて黙々とお茶の新芽を摘むのもまたいいでしょう。白いミカンの花も間もなく開花のようですね。
Commented by akiotakahashi at 2010-05-12 05:43
ミカン農家も、高齢化社会で放置されたミカン畑が散在しています。
近隣農家から集めた赤い襷の娘さんが、歌を歌いながら摘むのは夢の話で、定年退職者の奥さんが友人に声を掛けてようやく2人です。
日本では機械摘みで、中国、台湾でしか手摘みは見られなくなり、貴重品です。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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