根府川ライフ


蓼科でのスノートレッキング

3/14-15 霧が峰でのスノートレッキングを目的に蓼科のS社保養所に出掛けました。

輪カンジキを準備し、スノーシューを借りるつもりでいたが、同伴者にトレッキング同行を拒否された。
1人で霧が峰まで行くのも将来禍根を残すので、仕方なく早朝に近場のスキー場に出かけました。リフト上を目指したが、雪が硬くて輪カンジキは効き目がなく、靴のままのほうが歩き易い。一人では面白くも無く、馬鹿馬鹿しくなって半ばで下山しました。
スノートレッキングは新雪の平地が良さそうです。

(左より) 蓼科東急スキー場にて    原村より甲斐駒ケ岳遠望


往路の笛吹・一宮「桔梗屋」菓子工場でアウトレット半額菓子を4700円も買い込み、北杜・白州「シャトレーゼ」菓子工場見学ではアイスクリームを3ケも試食する菓子屋巡り。

復路の韮崎・神山の武田八幡神社は、平安末期に甲斐武田氏の祖・信義が氏神とした由緒ある神社で、戦国時代の総門、二の鳥居、本殿の構造は面白くで巨大杉とともに一見の価値はあります。

(左より) 武田八幡神社総門と巨大杉   香りよく美味しい焼き竹の子


保養所では、九州産の丸ごと焼き竹の子で、一足早い春を味わうことが出来ました。
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by akiotakahashi | 2010-03-15 20:42 | | Comments(5)
Commented by rollingwest at 2010-03-15 22:12
どうして同伴者にトレッキング同行を拒否されたのでしょうか?
何かそのわけを知りたいですねえ・・(笑)
Commented by chai at 2010-03-17 04:36 x
優雅に色々なところに出かけておられますね。
Commented by akiotakahashi at 2010-03-17 07:38
RWさま:車中の密室で3時間もいると一方的に言われて疲れ切りました。

chaiさま:家庭サービスも成果はありませんが大変です。
Commented by masaok15 at 2010-03-23 18:35
実はワカンとスノーシューとは似て非なるものです。いずれもある程度深い新雪とか、ブスブスと膝まで足が潜るような春の雪などで使うと有効ですが、ワカンの場合は深い雪に一歩毎に潜った足を引き上げるのが大変なので、最近は実際の登山では殆んど使われません。
一方、スノーシューはワカンと違って大して沈まずに前方に歩いて進めるのと、足の下に金属の歯が付いており、また、踵が上がるように出来ているので急傾斜の雪面でも登行可能です。
・・・私も以前はそれを知らず、スノーシューもワカン同様にバカにしていましたが、今ではすっかり気に入ってしまい、本格的な登山からスノー・トレッキングまで、冬山には欠かせない道具の一つになっています。
Commented by akitaka at 2010-03-24 07:15 x
masaoさま:スノーシューはフワフワ新雪もカチカチ雪にも対応できるようで、山の道具もドンドン進化しているのが解りました。カンジキは洒落ていて軽いのが良いところでしょうか。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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