根府川ライフ


秋の山ノ辺の道(奈良)

9/11-13 奈良・桜井の母のご機嫌伺い(本当は借金)に行きました。
近くの日本最古の街道「山ノ辺の道(三輪山から奈良方面の街道)」を散歩した。天高く、畦には彼岸花が咲き、稲は実り既に秋声です。(右:三輪山と未だ青い稲穂)

三輪明神近くに”金屋の石仏”がある。高さ2.5mの石棺の蓋に釈迦如来と弥勒菩薩が彫られているのが珍しい(平安時代)。また、581年に聖徳太子が十一面観音を彫み建立した三輪山・平等寺を訪ねた。

(左)金屋の石仏(古墳時代石棺の蓋) (右)平等寺の聖徳太子像


三輪の山地は蕎麦栽培に適した気候だそうで、三輪素麺だけでなく蕎麦屋も多い。そば粉を練って蒸した”蕎麦がき”を食べた。蕎麦の風味と舌触りが面白い。
そのほか賞味したのは、大阪・鶴橋の巨大韓国市場の”焼肉と豚足スープ”と名古屋駅の”きしめん”。名古屋の城山中学時代の学校の帰りに覚王山センター横のきしめん屋で隠れて食べたのが懐かしい。

(左)蕎麦がき(¥700) 
(中)鶴橋のKorea市場(小さい店が300軒以上並ぶ)
(右)名古屋駅ホームのきしめん(削り節の風味が好き、¥340)

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by akiotakahashi | 2009-09-13 19:07 | | Comments(3)
Commented by rollingwest at 2009-09-14 06:09
山ノ辺の道は今から7年前に家族で歩きました。日本のルーツ・素朴さを十分味わえる素晴らしい道でした。もう一度行ってみたい!
Commented by alkinist at 2009-09-14 13:28
名古屋駅ホームのきしめん、鰹節の香りが恋しくて私も出張の途中、食べました。腹に、あまりドカンと来ずオヤツ感覚で食べられるのも良いですね。
Commented by akiotakahashi at 2009-09-14 21:20
RWさま;「山ノ辺の道」は菜の花、梅桜などの咲く春が特に好いです。
alkinistさま;薄い鰹節が汁に濡れて麺の上で踊る姿が特に好きです。

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