根府川ライフ


蔵王温泉乳白の湯めぐり

7/10-12 学生時代の茶道部仲間4人で蔵王温泉に行きました。茶道で「和敬静寂」と「一期一会」の精神を培った仲で、小生を除いて皆謙虚で一緒にいて心穏やかになります。

<第1日目>
13:00 羽田発で山形空港経由で16:00 蔵王温泉に到着した。早速、温泉街を歩き共同浴場「上湯」に行った。蔵王温泉は、塩素、硫酸イオンが主成分のPH1.3 強酸性の乳白色湯です。夜は、紅ズワイ蟹の食べ放題で満足しました。

(左) 蔵王温泉「上湯」 (中)上湯の湯船(今はこの仕切りの下は塞がれている)
(右)蟹三昧の宴のあと(蟹の残骸とともに)



45年前、この仲間とスキーに来たが麻雀だけでスキーはせず、この風呂でのバカな話をご紹介;
「上湯」は湯船が共通で湯面より上だけが仕切られた意味の無い混浴だった。偵察にと潜ったところ眼に激痛が走り断念。強酸性のため眼がただれ病院通いしたのが懐かしい。

<第2日目>
「お釜とコマクサ」を見るためにロープウェイを乗り継ぎ、地蔵山頂駅から出発した。下界は晴れでも上は強風と霧雨のため地蔵山(1736m)だけで断念して、中段の樹氷高原駅まで降りて周辺を散策した。湿原風景は何時も見ても美しく高山植物も綺麗でした。
頂上の巨大地蔵尊3mは3月に行ったときは雪に埋もれて頭だけでしたが、全容を拝むことが出来ました。

(左) 蔵王山頂・地蔵像  (中) 雪に埋もれた地蔵像(今年3月) 
(右) 樹氷高原駅周りの高層湿原(山椒魚もいた)



<第3日目>
朝はビールと玉こんにゃくで大露天風呂に浸かり、昼を焼酎の蕎麦湯割りと手打ち蕎麦で楽しんで帰途につきました。

UDは眼鏡を忘れる、小生は山用時計をなくすなど皆恍惚に近く余生も短い年齢なので、早い再会を約束しました。

「叶うは好し 叶いたがるは悪しし」(利休)

花の全盛期ではないが出会った花を(最後は山椒魚);



ビデオを含む写真は「picasaweb写真」をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2009-07-12 20:54 | | Comments(3)
Commented by rollingwest at 2009-07-13 05:58
数ヶ月の間に2回も蔵王に行かれたとは・・、西に東に海外にとまさに神出鬼没のパワーぶりには驚かされます。
Commented by alkinist at 2009-07-14 07:48
仲間と温泉、酒を楽しむ自堕落な週末。なにやら私の週末と重なっているような気が・・・お互い伝統ある日本の老人への入り口を着実に歩みつつありますね。
Commented by akiotakahashi at 2009-07-16 06:07
rwさま、alkinistさま; ボケ防止のために派遣の仕事をFull Timeでしていますが、自分の行事が優先です。動けるうちに好きなことを優先して色々できるのが、現役の方々より有利なところです。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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