根府川ライフ


マカオの街の様子

6/20 マカオ観光をもう少しご紹介;
1999年にポルトガルから中国に返還された人口60万人の行政特別地区、小さい半島と島で税金がない。昨年は利益が多く1人当り10万円還付したくらい観光とカジノで栄えています。

教会、寺、植民地時代の建物(ヨーロッパ風)などヨーロッパと中国の文化が混在する綺麗な街です。食べ物もポルトガル料理とワインが名物で、1日使って街の全てを歩いて巡るのが良さそうです。
小生は市場や屋台の雰囲気と独特の臭いが好みですが、同伴者は自分の育ちを忘れて香港では「臭い、汚い、危ない」と文句が多かったが、マカオはお気に入りでした。

(左)聖オーガスティン教会(奥の黄色) (右)媽閣廟(ポルトガル人初上陸の場所)


マカオタワー(334m、入場料1,300円)からバンジージャンプ(15,000円)に並ぶ中国人が多いも、開放改革政策の恩恵でしょうか。物価レベルもビール450円、ランチ1,000円は安くはない。

(左)バンジージャンプの下界 (右)マカオタワーからの眺め(高層ビル群)


30ある世界遺産の3ケ所しか見れずにストレスが溜まり、再挑戦したいと思っています。
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by akiotakahashi | 2009-06-25 05:29 | | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2009-06-25 05:59
マカオ写真のリクエストに応えていただきありがとうございました。
楽しそうな街ですね。
Commented by 食山人 at 2009-06-25 09:55 x
バンジージャンプのレポートも期待していいのでしょうか?冗談ですよ。網膜に障害のある人がやっていい訳がありません。しかし女どもは、どうも無秩序・混沌の中にこそ真実があるということが理解できないようですね。わが女房どのも同様です。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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