根府川ライフ


有楽町の骨董市と春の山菜天ぷら

毎月第一日曜日に有楽町駅前(東京フオーラム広場)で骨董市が開かれている。
5/3 台湾博物館の余韻もあり開店(10:00)に合わせて行ったが、連休で他の催しがあり骨董市は無く、仕方なく巣鴨のスポーツジムに移動した。

サウナのあとの楽しみは立飲みの生ビールだが12:30で未だ開店前。近くの天婦羅屋の「春の山菜 全部天然物です」の看板が目に留り、たらの芽、コシアブラ、コゴミ、フキノトウ、ヨモギなどを賞味した。Blog仲間M氏のタンポポの天婦羅を思い出し、玄人ぶって頼んだがメニューになく残念。
昼から気持ちよく飲んだので、帰りは平塚まで寝過ごした。



台湾博物館の唐三彩を思い出し、お宝をご紹介;

6年前にマルコポーロも訪れた西域の酒泉に行った。
骨董店の親父が、掘り出したばかりの唐三彩があると言う。土塊の残る駱駝、犬、馬、女子俑のなかで短足のいかにも西域らしい駄馬が面白く買い求めた。
土に埋めて塩酸を掛けて古さを出した贋の唐三彩やも知れないが、このひび割れた釉薬が1300年の歴史を思わせます。
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by akiotakahashi | 2009-05-03 16:28 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)
Commented by masaok15 at 2009-05-04 10:23
天麩羅屋で「春の山菜」ですか。さすがに「タンポポの天ぷら」は注文する人もいないでしょうし、お店ではまず置いていないでしょうね。家の近くにいくらでもあるでしょうから、ご自宅でぜひご賞味してみてください。
・・・小生、まだ蓼科に滞在していますが、フキノトウなどは既に終わりで、今はコシアブラ、タラの芽がちょうど収穫時です。また、ゼンマイとワラビがやっと出始めました。
Commented by akiotakahashi at 2009-05-06 10:51
masaoさんの料理、山、絵画など多彩な才能に何時も感心しています。小生も自分で天婦羅をトライしてみます。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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