根府川ライフ


町内会の盆踊り

7/22 町内会の盆踊りがありました。

西港南台町内会も、年寄りばかりの限界集落と思っていたが、小学生・幼児が多く賑やかだった。

老婦人会の盆踊りだけでなく、小学生の今風のソーラン踊りもあり、時代に合わせた企画も立派だ。



幼児は、踊りより、金魚・風船釣り、くじ引の方が楽しそうで、大繁盛だった。

年寄りが死んでも、また、ホームに入っても、若いのが残るなら、結構なことだ。

焼きそば200円、ソーセージ100円と原価だが、生ビールは400円は高く、居酒屋のビール490円も、暴利を貪っていないのかもしれない。

生ビール3杯を飲んで、気持ち良く帰りました。

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# by akiotakahashi | 2017-07-22 20:12 | その他 | Comments(1)


リニア新幹線か第2東海道新幹線か

7/19 倉敷の工事会社に、日帰り出張がありました。

新入社員での工場赴任の時に、寝台急行“瀬戸”で行ったのを思い出し、交通も進歩したものです。

家や仕事場より、景色を見ながら弁当を食べる方が、心安らぐ。

シウマイ弁当をやめて、チャーハン弁当にし、箱シウマイも食べたので、朝からお腹がパンパンになった。



車窓風景を見て、7/15のTBSテレビ “いよいよ起こりくる富士山大噴火”を思い出し、東海・南海巨大地震や富士山噴火の備えと啓蒙が、不十分だと思った。

某大臣の「東京で地震が起きるよりは、東北で起こった方が良かった。」は事実だが、必ず起こるのも明らかだ。
特に、海に近い静岡の高速、一般道、新幹線、電車の交通インフラは、密集住宅とともに壊滅する。

リニア新幹線で大阪まで1.3時間で行けても、待ち時間、着いてからの移動時間を考えると、効果は少なく、リニアは止めて、第2東海道新幹線に計画変更すべきだ。


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# by akiotakahashi | 2017-07-19 22:55 | | Comments(2)


横浜ベイサイドサイドマリーナのサマーフェスティバル

7/17 海の記念日に、横浜ベイサイドサイドマリーナのサマーフェスティバルに行きました。
ヨット、ボートの乗船会があるお祭りで、多くの子供たちが来ていた。

フリーマーケットでは、金持ちのヨットのオーナーが出品するので、釣り、キャンプ、海の道具などの良いものが出品される。

家内から余計なものを買うなと釘を刺されたので、我慢していたものの、釣り竿、キャンプ用コンロ、足裏マッサージ機を買った。

(サンゴは値打ちだが我慢、 足裏マッサージ機¥800)


小型のヨットを、一時は友人と所有したこともあるが、年間80万円くらいの係留費、維持費がかかり、見栄だけでは意味なく止めた。

マリーナには、新しい多くの豪華大型クルーザー、ヨットが係留されており、金のあるところにはあるもので、貧富の格差が大きくなっているのを実感する。

マッサージ機は、「水虫の人が使ったもので不潔だ。汚い。すぐ捨てろ!」と言うのには困ったものだ。

不潔さは無視して、気持ちがいいので、頭、首、肩にも試している。

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# by akiotakahashi | 2017-07-17 20:10 | その他 | Comments(0)


水彩画の仲間“いちゑの會”の展示会

7/16 旧M社水彩画の仲間8人“いちゑの會”展示会の案内をいただき、吉祥寺第一ホテルに家内と出掛けました。

高校が西荻窪にあったので、吉祥寺には、息抜きで喫茶店、井の頭公園に行ったのが懐かしい。

KI、CB、YMさんを中心にしたの趣味の集まりで、一緒に写生会に行き、腕を磨いている。
白馬、軽井沢の共通の風景があったが、各々、線の太さ、ぼやかし方、色使いなど、描き方が違うのが、面白い。



(KI,CB,KBさんの同じ画題の白馬岳)


ODさんの、油絵らしくない水性油絵があるのを初めて知り、人物、風景が、繊細で、品が良く、センスがあり見事だった。

“水彩画は、簡単な道具で短時間に描けるので、やったらどうか”と誘われたが、そもそもセンスのないのが絵を描いても意味はない。

写生旅行、絵の道具、会場費など経費は掛かりそうだが、色々考え頭の体操になるので、ボケ防止の医療費だと思えば安いものだ。

年に30枚以上は描いているそうで、絵が増えすぎて困るのではと心配した。

”経費の補填に安く売って処分すれば良い”と言いたかったが、先輩、資産家に対して遠慮して言えなかった。
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# by akiotakahashi | 2017-07-16 19:06 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)


粒々辛苦のジャガイモ

7/15 「ジャガイモが無くなったが、根府川に残ってないか」と問われ、畑に行きました。

今年のジャガイモは、植える時期が遅かったので、豆粒みたいなのが多く、面倒なので残していた。

炎天下を、スコップで掘り返して、収穫するのは重労働で、汗が滴り落ち、虫に刺されて大変だった。

小さいジャガイモ粒を見て、李紳の漢詩『憫農(農を憫れむ)』を思い出した。

(畑の成果、 炎天下でのビールと大根おろしは美味)


夏の田んぼで、お百姓さんが働いているのを見たことはなく、機械化と農薬と補助金で、兼業のダブルインカム、定年無しの気楽な稼業になったものだ。

ご飯の一粒一粒が農民の苦労の結晶であったのは40年前までで、「粒々辛苦」は死語になった。

このジャガイモの一粒一粒が、苦労の結晶なのを、家内は知らない。

『憫農(農を憫れむ)』李紳 
鋤禾日当午(*禾(か)をすいて日午に当たる)*禾:稲
汗滴禾下土(汗は滴たる禾下の土)
誰知盤中餐(誰か知る**盤中のそん)**お椀の中のご飯
粒粒皆辛苦(粒粒皆辛苦なるを)


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# by akiotakahashi | 2017-07-15 15:21 | 根府川とミカン | Comments(2)


猛暑の焼き芋作り

7/8 根府川の畑に、朝一番で出掛けました。

今年は猿にカボチャを盗られないように、ネットを掛けたが、防虫ネットでは受粉ができないことに気付き、ネットを外すのが目的。

素麺が好きなので、つまに欠かせないミョウガをいっぱい採った。

「ミョウガを食べるとボケる」の諺があり、これだけ食べたら完全にボケるが、「ジジイは何を食べてもボケる」が、正しいようです。



焼き芋の評判が良かったので、猛暑の中を焚火をして作ったが、炎と太陽に焙られて、熱中症で倒れる寸前だった。

死ぬ思いで作った焼き芋は、半焼の失敗で誰も食べず、何をやっても評価されない人生です。


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# by akiotakahashi | 2017-07-09 01:23 | 根府川とミカン | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akiotakahashi
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